
【音楽】
なにわ男子、グループ初のドーム公演成功で“次の目標”「5大ドーム」制覇そして「スタジアム」へ
7人組グループ・なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)が4日、地元・京セラドーム大阪で『なにわ男子 1st DOME LIVE 'VoyAGE'』最終公演を開催。アーティスト史上初となる同所6日間連続公演の新記録を樹立した。
【写真】『なにわ男子 1st DOME LIVE 'VoyAGE'』最終公演の様子 巨大バルーン「超巨大ちびぬいバルーン~どっちやねん~」登場!
なにわ男子は2021年11月12日にCDデビューし、昨年11月、5周年イヤーに突入。今年は、1月12日からグループとして初となる単独ドーム公演を東京ドーム&京セラドーム大阪で実施し、この日を含めて全8公演、約38万人を動員した。京セラドーム大阪では、1月30日から6日間連続、各4万5000人が詰めかけるなど、前例にない規模。なにふぁむ(ファンネーム)とともに、“これまで”と“今”、そして“これから”の旅路を共に歩む想いを、アンコール含む全38曲に詰め込んだ。
本番前の囲み取材では、メンバーそれぞれが感謝を語った。藤原は「京セラドームでオーディションを受けて」と自身について振り返り、同所を本拠地とする大ファンのオリックス・バファローズにも言及。長尾は「夢の舞台」と語りつつ「通過点」とした。ライブのタイトルになった「VoyAGE」は、“航海”の意味。さらに次の旅へ「皆さんと一緒に」とファンへ呼びかけた。
ドームにたどり着くまでに苦労も経験し、デビューまでにはコロナ禍もあった。ドームのステージから見る光景は格別で、大西は「この景色を見るために生まれてきたんじゃないか」、高橋は「ここまでやってきたことが間違ってなかったんやな」としみじみ。大橋は「なにふぁむの笑顔を見ると、アイドルをやっててよかったなと思う」と言葉をつむぎ、「“初心”に戻るよう」と謙虚に語った。
西畑は「(グループの)結成当時、SUPER EIGHTの大倉くんから『いつか自分たちの力でこの場所に帰ってこいよ』というお言葉をいただいてから、8年ほどたって、単独でこのドームに立たせていただいた」と明かし、デビュー5周年イヤーについて「なにふぁむと接点をもっともっと増やせる1年にしたい」と意気込んだ。
そして、道枝は「今回は京セラドームと東京ドーム。いつかは5大ドームに行きたいですし、その先にもっと大きいスタジアムが待っていると思う。そのスタジアムでこの7人となにふぁむの皆さんと一緒に花火を見られたら最高だろうな」と決意。西畑は、藤原に「それまでに雨男をなおしましょう!」と呼びかけ、笑いを誘った。











