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水沢林太郎、23歳の誕生日に1st写真集「一人前の大人になる過程を俳優で勝負できるように」
俳優・水沢林太郎が7日、「HMV&BOOKS SHIBUYA」で自身の1st写真集『輪-ワッカ-』発売記念イベントを行った。
【写真】1st写真集『輪-ワッカ-』を紹介する水沢林太郎
記念すべき23歳の誕生日、5日に待望のファースト写真集を発売。表紙は自ら選び、タイトルも自身で命名した。ロケ地にもこだわった一冊となっている。「自然の中で行いたい」という希望があり、北海道・小樽を拠点に周辺で敢行。モデルらしくポーズを決める場面もあれば、カメラを意識せず自然を楽しむ様子など、束の間の休日を過ごす姿が撮影されている。
俳優として活躍する水沢は23歳を迎え、「ちゃんと一人前の大人になる過程を俳優で勝負できるように頑張っていきたいと思っています」と抱負を語った。「今はありがたいことに過半数が学生服を着ている役が多いですが、いつかお世話になった先生方のような恩返しができる役もやってみたいですし、作品を重ねていろんな魅力が出ていくと思います」と口にした。ゆくゆくはスーツを着た役や、ミステリー、アクション、ホラーなどさまざまな役やジャンルを目指す。「より多くの映画に出て、より多くのドラマに出て、しっかりとお芝居の評価をいただけるような俳優になりたいと思っています」と意気込んだ。
また、水沢は自身について「自分の何かを掛け合わせたくなる癖がある」と話す。写真集のタイトル『輪-ワッカ-』には、アイヌ語で”水”を意味する「ワッカ」。水沢の”水”、輪は音読みのリンである部分を林太郎の”リン”に掛け合わせている。そして、輪=〇=円と考え、”円”を”縁”になぞらえ、「ファンのみなさんのおかげでここにいる」と感謝の気持ちを語った。
写真集の重版が決定しており、「改めて多くの人間に手に取ってほしい。笑っている顔も真顔も、寝ている顔も、おいしく唐揚げを食べている顔も。少しずつ水沢林太郎にはまっていただければ」と笑みを浮かべた。











