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『なんでも鑑定団』本村健太郎弁護士、代々受け継がれる有田焼で“リベンジ” 鑑定結果に喜び爆発「おっしゃー!」
タレントとしても活動する本村健太郎弁護士が、3日に放送されたテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)に出演。有田焼の花瓶の鑑定結果に大喜びした。
【写真】「おっしゃー!」両手を挙げて驚いた表情を見せる本村健太郎弁護士
本村弁護士は18年ぶりに出演。前回は、実家に伝わる中林梧竹の掛け軸を「お宝」として出品した。本人評価額は100万円だったが、大きく下回る2000円で、真っ赤な偽物だった。
リベンジに燃える本村弁護士は「18年前、やられた。あのときは。さんざんでしたよ。弁護士は信用第一なのに」と振り返った。
今回のお宝は「前回出し惜しみして、本当はこれ」と豪語した有田焼の花瓶。クジャクやボタンが描かれている。
明治か江戸時代に作られたものだと主張し、「うちは代々米農家で、戦後食料が不足していたときに見知らぬ方がこの花瓶を持って、お米と交換してほしいと。大量のお米を引き換えに差し上げた」と、代々引き継がれたものだと明かした。
本人評価は前回のリベンジで100万円に設定。鑑定結果は10万円となった。前回の2000円を上回り、本村氏は「おっしゃー!」と喜んだ。MCの今田耕司は「おっしゃーじゃないですよ」と突っ込んだ。
古美術鑑定家の中島誠之助氏は「大名品ですね。作られたのは昭和の初期。よく書いてありますね~」などと評価していた。











