【経済・トレンド】
東京ディズニーランド&シー、首都圏在住者向け“平日が安い”特別パスポートを限定販売 大人は1000円割引に

(左から)東京ディズニーランド、東京ディズニーシー (C)ORICON NewS inc.


 東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)は、首都圏在住者を対象とした『首都圏ウィークデーパスポート(期間限定)』を6日より販売する。対象者は、4月6日~6月30日までの期間の<平日限定>で、いずれか1つのパークを通常価格より割引された特別価格で楽しむことができる。



【イメージ写真】期間中TDLでは映画『シュガー・ラッシュ』のヴァネロペが主役のスペシャルイベントシリーズを開催



◆大人は1000円、中人は800円、小人は600円を割引



 本パスポートは、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨に在住する人が対象。期間中の月曜~金曜日に利用することができる。※4 月29日(祝)、5月4日(祝)、5日(祝)、6日(祝)は除く



 通常価格より、大人(18歳以上)は1000円、中人(中学・高校生/12歳~17歳)は800円、小人(幼児・小学生/4歳~11歳)は600円が割引される。



 なお、2月5日現在、発表済の対象期間のパスポート価格は以下となる(※通常価格は3ヶ月前の同日より東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトで知らせる)。



・大人(18歳以上):通常9400円→8400円

・中人(中学・高校生/12歳~17歳):通常7800円→7000円

・小人(幼児・小学生/4歳~11歳):通常5600円→5000円



◆実施期間中は、TDL・TDSでスペシャルイベントを展開



 期間中は、両パークでそれぞれ異なるスペシャルイベントを開催。



 TDLでは、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』に登場するヴァネロペが主役のスペシャルイベントシリーズ『ディズニー・パルパルーザ“ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド”』を4月9日から実施。“ヴァネロペが思い描いたとびきり楽しいスウィーツの世界”に包まれた、にぎやかなパークの演出が来園者を迎える。



 一方、東京ディズニーシーでは、開園25周年を記念したアニバーサリーイベント『東京ディズニーシー25 周年“スパークリング・ジュビリー”』のほか、“食で世界を巡る”をテーマにした『東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル』を4月15日から開催する。



■「首都圏ウィークデーパスポート(期間限定)」概要



・内容:東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのどちらかのパークへ1 日のみ

入園できるパスポート

・対象者:首都圏に在住している人(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県)

※首都圏に在勤・在学している場合でも、首都圏以外に在住の人は対象外

※当日、パークへの入園時に、入園する本人の現住所を確認できる証明書の提示を求められる場合あり



・割引料金:大人(18歳以上)は1000円、中人(中学・高校生/12歳~17歳)は800円、小人(幼児・小学生/4歳~11歳)は600円

・対象期間:4月6日(月)~6月30日(火)までの平日(月~金曜) ※4 月29日(祝)、5月4日(祝)、5日(祝)、6日(祝)は除く

・販売期間:2月6日~6月30日

・販売場所:東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト(https://plan.tokyodisneyresort.jp/)

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