【映画】
天海祐希『緊急取調室 THE FINAL』興収13億円突破 石丸幹二との緊迫の取調べシーン解禁

劇場版『緊急取調室 THE FINAL』(公開中) (C)2025劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会


 俳優の天海祐希が主演する劇場版『緊急取調室 THE FINAL』が、昨年12月26日の公開から2月1日までの38日間に、観客動員97万8778人、興行収入13億3013万4800円を突破した。そんな大ヒットを記念し、天海祐希演じる真壁有希子と、石丸幹二が演じる長内総理大臣が対峙する緊迫の取調べシーンの一部が新たに解禁された。



【動画】『緊急取調室 THE FINAL』緊迫の取調べシーン(本編映像)



 ドラマシリーズから積み重ねられてきた人間関係やテーマを、映画ならではのスケールで描いた本作。解禁された映像は、公開された映像は、取調室で真壁、梶山(田中哲司)、長内総理の3人が向き合う場面から始まる。普段は取り調べる側の真壁が被疑者席に座り、長内総理が刑事の席に着くという衝撃的な構図が展開。



 そして長内総理の口から、「あなたは何故、私をこの部屋に誘ったんですか?」という問いが真壁に投げかけられる。これはあくまで取調べの雰囲気を体験するのが目的のはずなのだが、黙秘権を主張した真壁に長内総理は突如激昂し、さらに詰め寄る。果たしてこれは演技なのか?緊張が広がる中、真壁は「悪あがきです。最後の」と覚悟をにじませる言葉を放つ。言葉だけで観客を圧倒する、“キントリ”らしい濃密な心理戦が映し出されている。



 公開前のイベントで石丸は、「『緊急取調室』ならではの独特な緊張感に圧倒され、撮影後には知恵熱が出るほどだった」と振り返り、作品に込めた熱量の高さを明かしていた。一方、天海は石丸演じる長内総理について「清廉潔白で、どこか若き日のケネディ大統領を思わせる佇まいだった」とコメント。その人物像ゆえに、真壁としてどう向き合うべきか葛藤が生まれたことが、物語にさらなる深みを与えたという。



 人気ドラマシリーズの集大成となる重厚な物語と緊張感あふれる取調室の心理戦が支持を集め、リピーターも続出。ロングヒットを続けている。



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