【アニメ】
『アイドルマスター』如月千早、“整えるアイドル”として『Tarzan』初登場 日本武道館単独公演の学び語る

『Tarzan』919号(2026年2月12日発売)バックカバー(C)マガジンハウス


 『アイドルマスター』シリーズの人気キャラクター・如月千早が、12日発売のフィットネス総合誌『Tarzan』(マガジンハウス)919号のバックカバーを飾る。



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 〈765プロダクション〉に所属するアイドル・如月千早。初の日本武道館単独公演『OathONE」を成功させたばかりの千早が、“整えるアイドル”として登場。裏表紙から全5ページにわたるアフターストーリー企画が実現した。



 本企画の独占インタビューでは、武道館という大舞台に向けて重ねてきた準備の日々を振り返りながら、プレッシャーとの向き合い方や、本番当日に心身のコンディションをベストに持っていくための工夫をじっくり語っている。専門トレーナーとの取り組みや、「無理をするだけでは最高のパフォーマンスにはつながらない」と気づき、自分をいたわることも含めて“続けていくための強さ”を手に入れていった心境の変化が明かされる。



 後半ページでは、「歌姫が実践した発声のためのトレーニング」と題して、胸郭の可動域を広げて声を出しやすくするトレーニングを紹介。猫背をケアする「スワン」、ブレない軸をつくる「プランク」、背中の“錆”を落とす「ツイスト」など、千早が実際に本番前に取り入れていたメニューを、フォームのポイントとともに誌面で解説。自宅でも取り入れやすい内容で、歌やプレゼン、オンライン会議など「声を届ける」機会が多い読者にも実用的な内容になっている。



 さらに、千早が公演に向けて続けていたという腸活おやつと、喉にやさしいハーブティーのレシピも掲載。素材が持つ栄養と機能性を生かしながら、メンタルケアや発声のコンディションづくりに役立つアイデアが詰まったページとなっている。



 『アイドルマスター』シリーズは、プレーヤーが“プロデューサー”としてアイドルを育成するゲームコンテンツ。2005年にアミューズメント施設向けゲームとしてスタートし、現在では、スマートフォンアプリ、家庭用ゲーム、ライブイベント、CD、アニメ、劇場版、ラジオ、グッズなど、多岐にわたり展開している。25年7月26日にシリーズ20周年を迎え、「アイマス20周年イヤー」として各種施策を展開中。



【如月千早コメント】

無理をすることだけが正解だと思っていた時期もありましたが、今は自分をいたわることも、続けていくための強さなのだと感じています。武道館という大きな舞台で得た学びを、これからの歌にしっかり生かしていきたいです。(本誌より再構成)

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