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『ヤンドク!』橋本環奈“湖音波、ヤンキーファッションを卒業し、清楚系コーデ披露【第5話あらすじ】
俳優の橋本環奈が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜 後9:00)の第5話が9日に放送される。放送を前に、あらすじと場面カットが公開された。
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第4話のカリスマ心臓血管外科医・神崎祐樹(かんざき・ゆうき/森崎ウィン)に続き、第5話でもクセ強ドクターが襲来。キラキラセレブ生活を送るパリピな整形外科医・岩崎沙羅(いわさき・さら/宇垣美里)が、湖音波の前に現れる。休憩中にデパートの外商を呼びショッピングをしたり、高級料亭から豪華なケータリングをして優雅にランチをしたりと、いちいちキラついている沙羅にあっけにとられる脳神経外科のスタッフたち。
そんな中、沙羅から異業種交流会の誘いを受ける湖音波。「行くわけないっしょ」と即拒否するが、沙羅が「あれれ、逃げるんだ~。ヤンキーのくせにビビってるんだ~」と焚き付け、売り言葉に買い言葉で「おぉ、行ってやんよ」と、結局交流会に参加することに…。いつものガルフィーコーデで参加しようとする湖音波にあきれた沙羅は、湖音波をセレクトショップに連れて行きTPOに合わせたドレスをコーディネート。ヤンキー娘がオシャレをして異業種交流会に参加するとどうなるのか。
さらに、第5話ではいつもは温厚な松本がブチギレ!?勤務時間を無視して働かせようとする湖音波のむちゃぶりに耐えられず「みんながみんな、湖音波先生と同じ事なんてできないんです!」と、ついに不満が爆発。松本を演じる薄幸自身も「第5話では私のキレっぷりを是非見ていただきたいです」と太鼓判を押すほどのシーンはどのようになっているのか。そして、初めての挫折を味わうヤンキードクターはどのように壁を乗り越えていくのか。
本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末にとなり医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。
■第5話あらすじ
常に病床が埋まっている整形外科に特別室を設置することが決まり、工事期間中、整形外科のスタッフも脳神経外科のスタッフルームを使用することに。観葉植物や間接照明など荷物が運び込まれる中、整形外科の医師・岩崎沙羅(宇垣美里)と看護師・佐々木花音(鈴木ゆうか)がやってくる。SNSにセレブ生活を投稿する沙羅は12万のフォロワーを抱え、彼女に憧れて受診する患者も多いという。そんないかにも“パリピ”な沙羅の振る舞いにイラつく湖音波(橋本環奈)。
頚椎症により沙羅の診察を受けていた大橋真由(工藤美桜)は、リハビリ中に水を飲んで激しくむせてしまう。その姿を見た湖音波はMRI画像を確認し、別の病気の可能性を指摘。「脳外には関係ない」と突っぱねる沙羅だが、湖音波はもう一度MRIを撮るよう訴える。すると、真由の脊髄の周りには異常な血管の影が。脊髄動静脈奇形ではないかと言う湖音波に、沙羅はあっさりと「脳外案件じゃん。そっちに任せた」と言い放つ。湖音波は、真由に脳神経外科への転科について説明するが、沙羅に憧れている真由は不満をあらわにする…。











