
【エンタメ総合】
選挙特番で日曜ドラマに影響 4作品延期の異例事態「残念」「開票速報は欠かせない」
2月8日に投開票が行われる第51回衆院選の開票速報に伴い、各テレビ局が夜の時間帯を中心に特別編成を組むことが分かった。国政選挙の結果を伝える重要な一夜となることから、速報性と解説を重視した番組構成となり、同時間帯に予定されていた連続ドラマが相次いで放送延期となるなど、編成面で大きな動きが出ている。
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今回の衆院選は、今後の政治や政策の方向性を左右する重要な選挙と位置付けられており、各局とも開票状況をリアルタイムで伝える体制を敷く。NHKでは大河ドラマ『豊臣兄弟!』(主演・仲野太賀)が休止となるほか、日本テレビは『パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―』(主演・篠原涼子)、テレビ朝日は『50分間の恋人』(W主演・伊野尾慧、松本穂香)、TBSは『リブート』(主演・鈴木亮平)が放送を見送る対応となった。
各局の特別番組では、当選確実情報や選挙区ごとの情勢分析、党幹部や専門家による解説などを盛り込み、視聴者に分かりやすく結果を伝える構成が予定されている。SNS上では視聴者から「毎週楽しみにしていたドラマが見られないのは残念」「選挙特番は大事だが、続きが気になる」「録画していた流れが崩れる」「次回放送まで待ち遠しい」といった声が見られ、理解を示しつつも戸惑いを感じる反応が目立つ。一方で「開票速報は欠かせない」「結果をしっかり知りたい」と、特別編成を支持する意見も上がっている。











