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ココリコ遠藤の妻、8歳次男手術後に深夜の緊急事態 「ママー助けてー」→「完全に時が止まりました」
お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造(54)の妻・まさみさんが6日、自身のブログを更新。8歳の次男の過剰歯抜歯の手術後に訪れた“束の間の平穏”から一転、深夜に起きた予想外の出来事を明かした。
【写真】緊急事態の痕跡を公開したココリコ遠藤の妻
2015年12月に遠藤と結婚し、9歳の長男・空楽くん、次男・歌楽くんと2人の息子を育てているまさみさん。これまでもブログでは、自身の誕生日を祝う家族の写真や、自宅のプール開きの様子など、日常の様子を発信している。
3日に更新したブログにて「我が家の次男君 麻酔から覚めた後 歩行訓練もバッチリで 主治医の先生からも許可が出て 無事に退院できました!」と報告。医師から「思っていたよりも過剰歯が奥にあった為、想定していたよりも広範囲で切開しました」と説明され、術後は痛みが出る可能性や、全身麻酔による体力低下、免疫力の低下についても注意を受けるのも、「あなた手術したんですよね?って100回くらい聞きたいくらい 家で暴れてたよ」と、術後とは思えないほど元気な次男の様子をユーモアたっぷりにつづっていた。
この日、「お次は」と題してブログを更新。絵文字を交えながら「無事に歯の手術終わって 親子共々 ゆっくりした日々が訪れていました」と切り出し、手術を終えた次男とともに落ち着いた時間を過ごしていたことを報告した。
しかし、その穏やかな日々は、ある日の深夜2時半に一変。「ママー 助けてーって、寝室から聞こえる子供達の声寝言かな?なんて思いながら寝室に行ったらー 笑えないw」と振り返り、寝室では、次男がベッドで寝たまま嘔吐しており、「マーライオン状態… 完全に時が止まりましたね」と、当時の衝撃をリアルにつづった。
布団やシーツ、マットレスまで汚れてしまい、「全て さようなら」と処理に追われたことを告白。さらに「こんな時に限って パパは出張でいないんよ…」と、ワンオペ育児での深夜対応だったことも明かした。
その後、長男を別の部屋へ移動させ、次男をシャワーで洗い、汚物処理や洗濯に追われたまさみさんは「次男君は悪くないと分かっていても 疲労感と謎なイライラ」と母親としての正直な感情ものぞかせた。
原因については、「やはり術後で免疫力が下がっていたようで 胃腸炎になっちゃったみたい」と説明。いつ再び嘔吐するかわからない状況のため、家中にバケツを用意し、寝室にはビニールシートを敷くなど“特別仕様”で看病にあたったという。
最後は「早く良くなってくだされー 母を休ませてくだされー」と切実な願いをつづり、ブログを締めくくっている。
この投稿に読者から「突然の嘔吐は子供あるあるですね」「手術でやっぱり緊張もしただろうし怖くてたまらないのも小さい体に負荷がかかっていた分もあったのかもしれません」「落ち着いてくれればいいですね」「ママの気持ちはよーーーーーくわかります」「ママもお疲れさまでした」などの声が寄せられている。











