【映画】
高橋文哉、実写映画『ブルーロック』主演に覚悟「僕なりの“エゴ”で向き合ってきた」

主演の覚悟を語った高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の高橋文哉が7日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』製作報告会に登壇。主演・潔世一役として3年前にオファーを受け、クランクインに向けて約1年半をかけて役作りをした本作への熱い想いを明かした。



【集合ショット】高橋文哉&高橋恭平ら出演者が大集合!『ブルーロック』製作報告会の模様



 高橋は「この実写映画『ブルーロック』、そして潔世一という役をやってほしいとお声がけいただいたのは約3年前のお話で。その瞬間に僕の中に宿ってきた覚悟だったりとかプレッシャーだったりとか、ワクワクだったりとか、いろんな感情が入り混じる中で、きょうここに立っています。お話をいただいたその瞬間から、潔世一という役、そして『ブルーロック』という作品が頭から離れた日は1日もないと自負しております」と緊張の面持ち。



 続けて「この作品にかける思いは、今までの作品とはまた違う、僕なりの“エゴ”で向き合ってきたつもりなので、皆様にご覧いただく日を本当に楽しみにしています」と自信たっぷりに語った。



 本作は、累計5000万部を突破した、週刊少年マガジンにて連載中の大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸/作画:ノ村優介)が原作。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが、たった一つの座を懸けて生き残りを争うサバイバルストーリー。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を務める。



 製作報告会には、主演の高橋(潔世一役)をはじめ、櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平 (千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、西垣匠(成早朝日役)、橘優輝 (我牙丸吟役)、石川雷蔵(雷市陣吾役)、岩永丞威(伊右衛門送人役)、櫻井佑樹(今村遊大役)、倉悠貴(吉良涼介役)、松橋真三プロデューサーが登壇。浅野竣哉(久遠渉役)は体調不良で欠席となった。



 製作報告会では、窪田正孝が“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者 ・絵心甚八(えご・じんぱち)役を演じることが発表された。また、映画公開日が8月7日となることも明かされ、新ビジュアルも解禁となった。

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