【映画】
実写映画『ブルーロック』新ティザービジュアル・特報映像公開 絵心甚八役・窪田正孝の姿も初解禁

実写映画『ブルーロック』ティザービジュアル


 実写映画『ブルーロック』製作報告会が7日、都内で行われ、俳優・窪田正孝が“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えご・じんぱち)役を演じることが発表された。また、映画公開日がサッカー・ワールドカップイヤーである8月7日となることも明かされ、新たなティザービジュアル・特報映像も公開となった。



【動画】絵心甚八役・窪田正孝も登場!実写映画『ブルーロック』特報映像公開



 本作は、累計5000万部を突破した、週刊少年マガジンにて連載中の大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸/作画:ノ村優介)が原作。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが、たった一つの座を懸けて生き残りを争うサバイバルストーリー。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を務める。



 最新のティザー映像では、解禁となった12人のキャスト陣が緊迫した様子で一堂に会し、監獄のように殺風景な密室で、突如として始まる【2分16秒】のカウントダウンに翻弄される姿が映し出される。負ければ脱落、一生涯日本代表になる夢を失うという過酷なデスゲーム。“青い監獄(ブルーロック)”入寮テスト、カウントダウン終了時にボールを持つ者が脱落する「鬼ごっこ」の一部が映し出され、本作への期待を最高潮に高める映像となっている。



 合わせて解禁されたティザービジュアルには、解禁となった12人が、ユニフォーム・スーツに身を包んだ姿がそろい踏み。まさにこれからデスゲームに挑まんとする鬼気迫る表情が垣間見え、作品世界がそのまま目の前に立ち上がるような、圧倒的な臨場感を放っている。その背後に控えるのは288人の高校生ストライカーたち。1/300の王座を掴み取り、世界一のストライカーになるのは誰なのか。これまで映画公式SNSで解禁してきた各キャストのFACEビジュアルが集合した「12 FACEビジュアル」も合わせて解禁となった。



 製作報告会には、主演の高橋文哉(潔世一役)をはじめ、櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平 (千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、西垣匠(成早朝日役)、橘優輝 (我牙丸吟役)、石川雷蔵(雷市陣吾役)、岩永丞威(伊右衛門送人役)、櫻井佑樹(今村遊大役)、倉悠貴(吉良涼介役)、松橋真三プロデューサーが登壇。浅野竣哉(久遠渉役)は体調不良で欠席となった。



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