【アニメ】
『メイドインアビス 目覚める神秘』今秋に公開 劇場シリーズ第1部で映像&イントロダクション解禁

『メイドインアビス 目覚める神秘』のビジュアル (C)つくしあきひと・竹書房/劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会


 アニメ『メイドインアビス』シリーズ続編で劇場シリーズ第1部となる『メイドインアビス 目覚める神秘』が、2026年秋に公開されることが決定した。アニメーション制作はアニメシリーズから引き続き『盾の勇者の成り上がり』『わたしの幸せな結婚』など人気作を多く手掛けるキネマシトラスが担当し、スタッフ情報とイントロダクションも公開された。



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 同作は、原作シリーズ累計発行部数2200万部を突破し、漫画家・つくしあきひとが描く作品。2017年にTVアニメ第1期、2020年に劇場版『深き魂の黎明』、2022年にTVアニメ第2期『烈日の黄金郷』が放送された。



■スタッフ

原作:つくしあきひと(竹書房「竹コミ!」)

監督:小島正幸

脚本:倉田英之

キャラクターデザイン:黒田結花、黄瀬和哉(ProductionI.G)

デザインリーダー:高倉武史

美術監督:増山修・関口輝・中村朝咲(インスパイアード)

色彩設計:山下宮緒

撮影監督:江間常高(T2 studio)

編集:黒澤雅之

音響監督:山田陽

音響効果:野口透

音楽:Kevin Penkin

音楽プロデューサー:飯島弘光

音楽制作:IRMA LA DOUCE

音楽制作協力:KADOKAWA

アニメーション制作:キネマシトラス



■キャスト

リコ:富田美憂

レグ:伊瀬茉莉也

ナナチ:井澤詩織

ファプタ:久野美咲



■イントロダクション

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。



そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。



ある日、母・ライザの白笛が発見されたことをきっかけに、アビスの奥深くへ潜ることを決意するリコ。リコに拾われた記憶喪失のロボット・レグも自分の記憶を探しに一緒に行くことを決意する。



深界四層で猛獣タマウガチの毒に苦しむリコ。リコを救ったのは成れ果てのナナチだった。ナナチを仲間に加え、ボンドルドの待つ深界五層へと三人は冒険を進める。そこで、出会ったプルシュカと名乗る女の子は、ボンドルドに育てられ外界を知らずにいた。リコの冒険話に夢中になり一緒に冒険に行きたいと願うが、あえなくボンドルドの実験に利用されてしまう。



しかし、プルシュカは形を変えリコの白笛となり、一同は深界六層「還らずの都」へと進む。そこには、成れ果てが独自の価値観を持って生活している「成れ果ての村」と、姫・ファプタが存在していた。ファプタの「願い」によって解放された村は崩壊し、リコたちはファプタを誘い、深界七層へと進むのであった。



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