【アニメ】
舞台『鬼滅の刃』新作の追加キャスト発表 童磨役は浦井健治&獪岳役は一色洋平!激似なビジュアル&映像公開

舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入 童磨役の浦井健治 (C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会


 漫画『鬼滅の刃』の新作舞台『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』の追加キャストが発表された。上弦の鬼・童磨役を浦井健治、獪岳役を一色洋平が担当する。



【写真】顔そっくり!獪岳姿の一色洋平 公開されたソロビジュアル



 あわせて第3弾ビジュアル、公演CM映像が公開。鬼舞辻無惨の本拠地・無限城にて、獪岳と対峙する我妻善逸、童磨と対峙する胡蝶しのぶの“因縁の戦い”の幕が上がる。



 2020年の1作目以降、シリーズを重ねてきた舞台「鬼滅の刃」は約6年の時を経て、いよいよ無限城での最終決戦へ。シリーズ6作目『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』は6月13日から6月28日まで、東京都・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000にて上演される。



 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作で、大正時代の人喰い鬼の棲む世界を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>へ入隊し、家族を殺した鬼を討つ姿を描いた物語。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。



 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。



 その後、ゲーム化や舞台化もされ、2021年12月にテレビアニメ「遊郭編」、2023年4月に「刀鍛冶の里編」、2024年5月~6月に「柱稽古編」が放送。そして劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が3部作で制作され、『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎たち“鬼殺隊”が鬼の根城<無限城>を舞台に、宿敵・鬼舞辻無惨、上弦の鬼との最終決戦が描かれている。



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