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32歳シングルマザー・平川愛里菜、壮絶過去を告白 夫の社内不倫、自己破産、子宮頸がん、交通事故「「いろいろなことが重なり…」
モデルの滝沢眞規子、タレントの近藤千尋、峯岸みなみがMCを務めるABEMA『秘密のママ園2』が、8日に放送。「#2」では、崖っぷちから再起を目指すママに密着する新企画「密着!背水の陣のママ」がスタート。32歳のシングルマザー・平川愛里菜が登場した。
【写真】背水の陣!グラビアに挑戦する平川愛里菜
かつて会社経営者でありながらコロナ禍で経営が悪化し、6000万円の負債を抱え自己破産した平川愛里菜。平川は元夫と信頼していた女性従業員の社内不倫や、自身の子宮頸がんの発覚、交通事故など、次々と襲いかかった不幸を打ち明け、「いろいろなことが重なりすぎちゃって、子どもを生かしていくことに精一杯」と当時の心境を吐露。
「ずっとメディアで泣いてきてるから、だんだん弱音が吐けなくなってきちゃった」と、誹謗中傷への恐怖も明かし、「子どもの前では落ち込む姿を見せられないから、普通のお母さんを振る舞っていた」と、孤独な闘いを涙ながらに語った。
そんな平川が“背水の陣”として挑んだのは、週刊誌のグラビア撮影。表情を作る時は過去の男を思い出し、「『お前もう(私を)抱けねぇぞ』と考えている」と語るなど、たくましい姿を披露しました。今回のグラビア挑戦について、平川は「世間的に『32歳からタレント・モデル業を始めるってバカなの?』とか言われている。それが普通の考えだと思う」としつつ、「(子どもに)“挑戦をやめない”背中を見せたくて頑張ってる」と明かした。
また、グラビア撮影のギャラについて「10万円って聞いてます」と赤裸々に語った上、「週刊プレイボーイの方が良いらしいです」と業界のギャラ事情にも触れた。そして密着の中で、「シングルマザーで大変な瞬間」を聞かれると、「東京に来るまでは実家で、家族のサポートがあった」と振り返り、上京後の子育てについては「1人で育てるって本当に大変」と告白。「怒りたくないけど怒ることが増えた」としつつも、「その度に娘が教えてくれる。『ママ、優しい声でごめんねって言って』って」と、愛娘との日々を愛おしげに語った。
スタジオでVTRを見守ったゲストの俳優・真木よう子は、「娘を持つ母として共感できる」と平川の姿勢を称賛。誹謗中傷の話題では、自身も第1子出産前に「もう結婚して子ども産むから終わり」といった言葉を投げかけられた経験を明かし、「根がポジティブだから、『乗り越えろってことね』って思う」と向き合い方を話していた。











