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田中眞紀子氏、自民党の“歴史的圧勝”に「たまげました」 今後の懸念も示す「混迷が深まるだけ」
田中角栄元首相の長女で文部科学大臣などを歴任した田中眞紀子氏(82 )が、9日放送の読売テレビ・日本テレビ系昼のワイド番組『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金曜 後1:55)に生出演。きのう行われた衆議院選挙で自民党が歴史的な大勝となったことを受け、本音を漏らした。
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衆院選はきょうまでに全議席が確定。自民党は単独で定数の3分の2を超える316議席(追加公認1人を含む)を獲得する歴史的大勝。与党の日本維新の会を合わせると352議席となった。一方、中道改革連合は172議席から49議席に減らす惨敗となった。
田中氏は番組MCの宮根誠司から今回の受け止めを問われると「たまげました」と一言。「自民党が勝つだろうなと思っていましたが、この結果は驚きました」と語った。
続けて今回の結果について「野党がバラバラで弱小。何を言っているか、誰なのか顔も分からない。そうすると選びようがないから、『聞いたことがあるのは自民党かな』って感じて入れている感じがして」と分析。一方、「こんな時にそもそも訳の分からない解散をやった高市内閣に責任があると思います。日本は混迷が深まるだけだと思います今後」と解散意義について改めて懐疑的な見解であるとし、今後に対する懸念も示した。











