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吉沢亮、「僕の好みです」“ディオール”着こなし登場 心満たされる時間は「結局お芝居しているとき」
俳優の吉沢亮が10日、東京・代官山で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場した。
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フォーマルなグレーのセットアップで登場し、コーディネートのポイントについて「今日のルックはシンプルではあるのですが、デザイン的にウエストがきゅっとタイトになっているけれど下がルーズになっていて、スタイルとして非常に好みです」と説明。「フォーマルではあるけど、少しカジュアルな雰囲気も感じる服装で、僕の好みです」とコメントした。
心が満たされる時間について聞かれると、「結局お芝居しているときだと思います。役者として役の人生を生きているときが、一番生きている実感があります」と告白。また「去年公開した『国宝』という映画をたくさんの人に観ていただきましたが、ああいうつらくて苦しいお芝居をしているその瞬間は非常に楽しい。カットがかかった瞬間は、つらくてしょうがないのですが、お芝居している瞬間は心からワクワクしているし、生き生きしているという気がします」と明かした。
同所ではパリ本店のたたずまいを、日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観に、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園、フラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。
店内は天井や壁に和紙をあしらい、「レディ ディオール」バッグをかたどった提灯が灯る、繊細で特別な空間に。これまでにない広さを誇る中央スペースを中心に、メンズ・ウィメンズのファッションをはじめ、レザーグッズ、シューズ、ジュエリー、オーダーメイドまで、ブランドすべての魅力を体感することができる場所となっている。
今回のオープニングイベントには吉沢のほか、新木優子、横浜流星、八木莉可子、北村匠海、山下智久ら総勢16人の「セレブリティ」が集結した。











