【エンタメ総合】
美山加恋、上地雄輔と小学生以来の再共演 いきなり夫婦役に「ビックリ!」

小学校6年生・須崎菜々実役を演じる大井怜緒(左下)と、かつて父・須崎優一役を演じる上地雄輔(右)、そして別居中の母・緑を演じる美山加恋(左上)


 俳優の上地雄輔と美山加恋が9日、都内で行われたドラマ『雨上がりのスカイツリー』完成披露記者会見&上映会に出席した。



【動画】美山加恋、上地雄輔との共演エピソードを語る



 今作は、小学6年生の須崎菜々実(大井怜緒)と父・優一(上地)の親子関係を軸に、家族の絆を描く物語。優一はショーパブで演歌歌手・松村譲二のものまねを披露する芸人として働いている。ものまねの評判は上々だが、さらなる高みを目指す様子はない。かつては俳優を志していたものの、その夢を諦めた父に失望し、妻・緑(美山)とは3年前から別居状態に。そんな中、ショーパブで起きたものまねをめぐる事件をきっかけに、菜々実たち家族の運命が動き出していく。



 上地と美山の共演は、小学生の頃以来だという。久々の再会が“夫婦役”だったことに美山は「いきなり夫婦役でビックリしました。上地さんもビックリしたと思う」と笑顔。「私も29歳なんですけど、こんな大きな子がいるなんて、ビックリなんですけど、産もうと思えば産める年齢なんですよね」と、娘役の大井怜緒を見つめながら、自身のキャリアの長さをしみじみと語っていた。



 同作はBS11で今春より放送予定。



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