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鼻が詰まる、痰がからむ…サイナス・リンスを使い始めたら毎日の「鼻うがい」が楽しみになった

ツンとしない”鼻うがい”サイナス・リンス


 「鼻が詰まっている感じがする」「喉の奥に痰がからむ」「花粉の時期、なんとなく不快」……。鼻の奥にモヤっとした違和感が続くことがある。そんな“鼻や喉の奥の不快感”にアプローチできそうで気になったのが、ニールメッドのサイナス・リンスだ。洗浄ボトルと、生理食塩水を作るための洗浄剤がセットになった鼻洗浄アイテムである。※本記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。



【写真】花粉やホコリで鼻がムズムズする日にも日常にも…スッキリしてツンとしない”鼻うがい”



■ツンとしにくい理由は「生理食塩水」



以前、耳鼻科でもすすめられたことのある鼻うがいだが、「痛そう」「ツンとしそう」と身構えてしまい、なかなか挑戦できずにいた。でも、サイナス・リンスを使うようになってからというもの、毎日の鼻うがいが楽しみでしかたがない。



サイナス・リンスは、専用の洗浄剤を溶かして生理食塩水を作って使う鼻洗浄アイテムだ。生理食塩水は体液に近い浸透圧のため、プールで鼻に水が入ってしまったときのようなツンとする刺激を感じにくいとされる。



また、サイナス・リンスはどんな鼻の形状にもフィットするキャップ(特許取得済)に穴が開いていて、鼻の中に差し込むタイプではない。キャップで鼻の穴をふさぐだけなので、“鼻うがいビギナー”の私でも使いやすいかもしれないと思い、試してみた。



■作り方は簡単!体温に近い温度のお湯がポイント



洗浄液を作る手順は以下のとおり。

1. ボトルに36℃程度のお湯を入れる

2. 付属の洗浄剤(生理食塩水の素)を入れる

3. キャップを締め、軽く振って溶かす

4. 片方の鼻にノズルを当て、ボトルをやさしく握って洗浄する



洗浄液を作る際のいちばんのポイントは「温度」。冷水、36度程度のぬるま湯、40度のお湯で試してみたが、冷たすぎたり熱すぎたりすると刺激を感じやすく、体温に近い温度だとグッとラクになった。鼻うがいが苦手な人ほど、温度は丁寧に合わせたほうが良さそうだ。



ちなみに、筆者はあまり細やかなタイプではないので、給湯器の設定温度を37度にして給水しているが、公式には、一度沸騰させた後で体温程度まで冷ましたお湯、または精製水の使用が推奨されている。



■蛇口みたいに流れ出る洗浄液。終わったあとの爽快感がクセに



洗浄時に、鼻で液を吸い込む必要はなく、ボトルを握る圧で洗浄液が鼻に自然と入っていく。そして、反対側の鼻から流れ出るのだが、これがもう水道の蛇口のようで驚いた。



外出した日は、目に見えて細かなゴミっぽいものが出てくることもあり、終わったあとに鼻の奥の違和感が軽減される感覚があった。始める前は「続けられるかな?」という不安があったが、今は爽快感がクセになり、むしろ積極的にやりたくなっている。

これからやってくる花粉の季節に、”鼻うがい”は、ぜひおすすめしたい。



■サイナス・リンス正直レビュー!

気に入っているポイント

・生理食塩水が粘膜にやさしく、とにかくツンとしにくい

・キャップが鼻にフィットして当てやすい、水が漏れにくい形状

・240mlの大容量で、鼻の奥まで丸洗いした実感が持ちやすい

・薬剤不使用の生理食塩水なので、毎日安心して使える。



■ちょっと面倒・気になるところ

・お湯の温度調整と溶かす作業が必要

・洗浄後、鼻の中に液が残っていると下を向いたときに垂れてくることがある

・衛生のため、3カ月に一度のボトル交換が推奨されている



■こんな人におすすめ!

・大容量で、鼻の奥の方までしっかりケアしたい

・鼻うがいのツンとする感じが苦手

・ 多少準備があっても、使用後の爽快感を重視したい



最初は「お湯の温度調整が面倒かな?」と思っていた。しかし、実際に使ってみて得られる圧倒的な爽快感を知ってしまうと、もはやそのひと手間はまったく気にならなくなってしまった。



これまでは毎日、ベッドに入って横になると鼻が詰まって苦しかったが、サイナス・リンスで鼻うがいをはじめてからは頻度が減っているような気がするし、鼻だけでなく喉の奥の調子も以前より良くなっている気がする。



鼻や喉の奥に慢性的な不快感を抱えている人にとって、これは一度使うと手放せなくなるアイテムになるのではないだろうか。まずはぜひ、この10包入りのスターターキットから試してみてほしい。



(文&写真/やりゆきこ)

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