
【音楽】
乳がん公表の石原詢子、詩吟披露「治療のため、少しの間レッスンはお休みをいただくことになります」
6日に乳がんと診断され、手術を受けていたことを公表した歌手の石原詢子(58)が、詩吟教室「揖水流詢風会(いすいりゅうじゅんぷうかい)」主催の初吟会に登場。力強い詩吟を披露した。
【写真】元気そう!着物姿で詩吟を披露した石原詢子
教室は、石原が家元として指導にあたっている。石原は冒頭、乳がんと診断されたことに触れ、「治療のため、少しの間レッスンはお休みをいただくことになりますが、現在はいたって元気ですのでご心配なさらないでくださいね」と病状を説明した。
会では、4、7歳の子どもを含め出場者がそれぞれ詩吟を披露。石原も「江南の春」などの吟詠を披露し、「皆様の成長がはっきりと感じられ、ご指導させていただいている私もとても感慨深いものがありました」と満足そうな様子を見せた。
「新しい年になってから吟を奉納するというのが初吟会です。こういった場所に立って吟ずるということが成長過程での大切な1つとなりますので、今日は日頃の成果を思う存分発揮できるよう、楽しんで吟じていただきたいと思います」と出演者に激励した。
最後に「新しく詩吟の奥深さに興味を持っていただく機会を作るためにも、さまざまなイベントを行っていきたいと思います」と詩吟の普及にも力を注ぐことを誓った。
石原は6日、自身の公式サイトとSNSで乳がんと診断されたことを公表。「2月後半から化学治療を行い、医師と相談の上、体調を見ながらお仕事を続けて参ります」と伝えていた。











