
【エンタメ総合】
国分太一、日テレ社長と面会し謝罪 「過ちを繰り返すことなく」「少しでも恩返し」と覚悟つづる【コメント全文】
活動休止中の元TOKIOの国分太一(51)が12日、日本テレビの福田博之社長と面会し、直接謝罪したことを、代理人弁護士の菰田優氏を通じて発表した。
【写真】5月放送の『DASH!!』では…72日の苦労が水の泡になる“ピンチ”に直面していた国分太一
国分は昨年6月、日本テレビからコンプライアンス違反行為を理由に『ザ!鉄腕!DASH!!』の降板を通告された。その後、番組降板の判断に至った事実関係の確認を求めるとともに、関係者や番組スタッフへ直接謝罪の意向を伝えてきたという。また、降板通告に関して人権救済の申し立ても行っていた。
今回、日本テレビ側の配慮により福田社長と面会が実現。国分は「私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接にお詫びをさせていただきました」と説明し、関係者に向けた謝罪の手紙も渡されたことを明かした。
これを受けて、「改めての人権救済の申し立ては行わない旨を福田社長にお伝えさせていただきました」とし、今後は追加の申し立てを行わない意向を示した。
声明の中で国分は、「今後は引き続き自分自身としっかりと向き合い、過ちを繰り返すことなく」と決意を表明。「これまでお世話になった方々や応援してくださった皆様、鉄腕DASHに関係する皆様、そして長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です」とつづった。
最後に、「このたびは、たくさんの皆様にご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心からお詫び申し上げます」と改めて謝罪している。
国分をめぐっては昨年6月、日本テレビがコンプライアンス上の問題行為が複数あったことを確認したとし、『ザ!鉄腕!DASH!!』の降板を発表。その理由について福田博之社長は「プライバシー保護の観点からお伝えできない」と会見で説明した。その後、国分は無期限活動休止、またグループの解散が発表された。
11月には、国分が記者会見を開き、番組降板を伝えられた時について「突然、聞き取りが始まり降板を伝えられた。スマホの録音機能を回しましたが、その行為を弁護士に見つかり削除するように言われました。プライバシーを守るためなのでと言われた。思うことは書き留めるようにとノートとペンを渡されたが、手が震えて何も書けなかった」と答えていた。
12月には、代理人弁護士を務める菰田優氏が25日、人権擁護委員会より「取り扱うことができないとの結論に至った」との旨の通知を受けたと明らかにした。
■国分太一コメント全文
報道関係者 各位
私、国分太一は、昨年6月に、日本テレビ放送網株式会社(日本テレビ)より私が行ったコンプライアンスに反する行為を理由に『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を通告されて以降、日本テレビに対して番組降板の判断に至った事実関係の確認とともに、ご迷惑をおかけした関係者の方や番組関係者に対してお詫びを申し上げたい旨をお伝えしてまいりました。そして、日本テレビからの番組降板通告にかかる人権救済の申し立ても行いました。
このたび、日本テレビの福田博之社長と面会する機会をいただき、私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接にお詫びをさせていただきました。また関係者の方には私からのお詫びの手紙をお渡しいただくことも叶いました。
このように日本テレビから一定のご配慮をいただけたことを受けまして、改めての人権救済の申し立ては行わない旨を福田社長にお伝えさせていただきました。
今後は引き続き自分自身としっかりと向き合い、過ちを繰り返すことなく、またこれまでお世話になった方々や応援してくださった皆様、鉄腕DASHに関係する皆様、そして長年にわたって人生を共にしてきた TOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です。
改めまして、このたびは、たくさんの皆様にご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心からお詫び申し上げます。
2026年2月12日
国分太一











