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【RIZIN】4・12神戸大会に王者シェイドゥラエフ参戦 サバテロvs.後藤丈治のタイトルマッチ、萩原京平も国際戦

『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』に参戦する後藤丈治(左)と萩原京平 (C)ORICON NewS inc.


 4月12日開催の『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』(マリンメッセ福岡 A館)の対戦カード発表会見が13日に都内で行われ、フェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフの参戦が決定した。また、バンタム級タイトルマッチの王者ダニー・サバテロvs.挑戦者・後藤丈治など11試合(OPファイト4試合)が一気に発表された。



【会見動画】萩原京平、JTT朝倉未来&秋元強真にリベンジ誓う「借りを返さなきゃいけない」



 シェイドゥラエフはビデオメッセージを寄せ「まだ相手が決まってないです。私は誰とでも戦うので、私と戦いたい人は名乗りを上げてください。誰でも構いません。候補者が複数名いるのであれば、全員と戦っても良いです」と王者らしく堂々と宣言。榊原信行CEOは「日本人ファイターで王者に挑む気持ちがある人は名乗りを上げてほしい」と呼びかけた。



 RIZINで3連勝を飾りタイトル挑戦にたどり着いた後藤は「外国人ファイターは日本で名前を上げて金を稼ぎたいと思ってるだろうけど、ナメんなという気持ちです。ベルトを取り戻して、日本人が強いと証明したいです」と意気込み。



 対するサバテロは「ゴトーはクソだ。細いしメンタルも弱い。彼の頭を蹴っ飛ばしてアリーナの端まで飛ばしてやる。その後は福岡の神社で祝勝パーティーをしたい。このベルトはアメリカから日本に渡ることはない。なぜなら後藤はビッチだからだ。このMMAで最も美しいベルトは不動だ。このベルトを87回防衛する。後藤はその1回目だ」とまくし立てた。



 北海道大学卒業の後藤は英語でお返しし、「相手を下げる男はダサい。チャンピオンに相応しいのは自分だ」とベルトを日本に取り戻すと宣言した。



 アメリカ人ファイターのアバイジャ・カレオ・メへウラと対戦する萩原は「自分がやりたいようにやって、持ってるものを見せてMMAをやりたい。しっかりフィニッシュして次のビッグマッチにつなげたい」と意気込み。今後の目標について「JTTに借りを返さなきゃいけないやつが2人いる」と朝倉未来と秋元強真へのリベンジを掲げた。



 そのほか、ライト級で堀江圭功vs.パトリッキー・ピットブル、フライ級で神龍誠vs.エンカジムーロ・ズールー、ライト級でヌルハン・ズマガジーvs.天弥、女子スーパーアトム級で浜崎朱加vs.ナターシャ・クジェティナが決定した。



●『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』

対戦カード(2月13日時点)

・バンタム級タイトルマッチ

(王者)ダニー・サバテロ vs.(挑戦者)後藤丈治

・ライト級

堀江圭功 vs. パトリッキー・ピットブル

・フライ級

神龍誠 vs. エンカジムーロ・ズールー

・女子スーパーアトム級

浜崎朱加 vs. ナターシャ・クジュティナ

・フェザー級

摩嶋一整 vs. ジェームズ・ギャラガー

・フェザー級

萩原京平 vs. アバイジャ・カレオ・メヘウラ

・ライト級

ヌルハン・ズマガジー vs. 天弥

・OPENING FIGHT/フライ級

八尋大輝 vs. 岡本瞬

・OPENING FIGHT/バンタム級

山崎鼓大 vs. 有松朋晃

・OPENING FIGHT/ライト級

大木良太 vs. 荒井銀二

・OPENING FIGHT/フライ級

今村流星 vs. YU-KI

【参戦予定選手】

ラジャブアリ・シェイドゥラエフ



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