【映画】
南沙良、ゆりやん監督デビュー作出演に本音「失ったものは、割と多い」 感謝も

映画『禍禍女』追加舞台あいさつに登壇した(左から)南沙良、ゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.


 お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァと俳優・南沙良が12日、都内で行われた映画『禍禍女(まがまがおんな)』追加舞台あいさつに登壇。南が、出演の本音を語った。



【写真】会場を盛り上げるゆりやんレトリィバァ



 本作は、ゆりやんが2021年に「映画監督に挑戦したい」と語ったことをきっかけに始動したプロジェクト。プロデューサーが約1年にわたり、ゆりやんと頻繁に対話を重ね、恋愛観や感情の揺らぎを丁寧にすくい上げた末に完成した、恋愛史上最狂の復讐劇。



 ゆりやんの監督デビュー作となる本作はこれまでに、世界各国22の国際映画祭に正式出品・ノミネートされ、世界から大きな注目を集めている。



 南は、本作出演について「失ったものは、割と多い」とポツリ。「得られたものは、すごくあります。作品に参加してよかったと心から思っていて、他の作品でも殻を破ることがやりやすくなりました。あれやってるしな!みたいな」と感謝した。



 ゆりやん監督は「ネットでは『南沙良は親戚か親をゆりやんに人質にされている』と言われていました」と苦笑いしつつ、感謝の言葉を繰り返していた。

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