【エンタメ総合】
カンテレ竹上萌奈アナ、『座王』チャンピオン大会に出場決定「全員の方がすごすぎました」【コメントあり】

13・20日放送『千原ジュニアの座王』より(C)カンテレ


 カンテレの竹上萌奈アナウンサーが13・20日放送の同局『千原ジュニアの座王 チャンピオン大会』(深0:50~1:20 ※関西ローカル)に出場することが決まった。



【番組カット】『座王』チャンピオン大会に出場する猛者



 千原ジュニアがMCを務めるバラエティー番組『千原ジュニアの座王』。今回は、放送400回を記念し、歴代王者の頂点を競う「チャンピオン大会」を2週にわたって放送する



 『座王』は、漫才やコント、ピン芸などの作り込んだネタではなくショートネタを競い合う、いわば“笑いの総合格闘技”。ルールは、芸人たちが【大喜利】【ギャグ】【モノマネ】などのお題が書かれたイスを使ってイス取りゲームを行い、座れなかった芸人は「このお題だったら勝てる!」と思う芸人を指名。指名された芸人のイスに書かれたお題に沿ってネタを披露し、2人のうちどちらがおもしろいかを審査委員長が判定。最後まで勝ち残った者が“座王”に輝く。



 「チャンピオン大会」には、過去“座王”に輝いたことがある歴戦の猛者16人が出場し、座王の中の座王“グランド座王”を決定する。さらに、優勝者には今年11月に大阪城ホールで開催される“座王ライブへの出場権”が与えられる。



 出場者の中でも注目は、竹上アナ。2025年6月、芸人以外で初めてプレイヤーとして『座王』に出場し、数々の強敵を打ち破り見事“初座王”に輝いた。さらに、今年2月2日には“竹上萌奈の座王修行2弾”と題した自身2度目の単独ライブも成功させている。



【コメント】

■ケンドーコバヤシ

――今大会で審査委員長を務められましたが、いかがでしたか。

いや、すごいメンツでしたね本当に。(番組の)各収録にいつも1人か2人ぐらいしかおらんレベルの強者が全員そろうっていう、とても見ごたえありました。



――今大会で、特に印象に残った方や印象に残った試合があれば教えてください!

詳しくは言えないですけど、世間的に見ていわゆるアップセット、ジャイアントキリング、番狂わせがあったんでぜひ見逃さないでください。



――今回竹上アナウンサーがプレイヤーとして出場されていますが、昨年は“座王”に輝き、2/2には自身2度目となる単独ライブを開催するなど、ここまでの活躍をどのようにご覧になっていますか?語るところの端々にお笑いへの愛があるのがうれしいですね、今日の試合も素晴らしかったです。



――今回の収録で楽しみにしていたことはありますか?

いつも番組に出たり見たりすると、(笑い飯)西田が強すぎる。“誰か止めてくれるのか”という楽しみもありました。



――最後に、今大会を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

(今回は竹上アナの代わりにアシスタントを担当した)武将様(ミサイルマン 岩部)にも注目してあげてください!



■竹上萌奈(カンテレアナウンサー)

――収録を終えた感想を聞かせてください!

夢みたいな時間でした。テレビで活躍している芸人さんたちと、椅子の周りを回っているのですから、もちろん感激です。一方で、人生って何が起きるかわからないなあと、冷静な自分もいました!



――特に印象に残った試合や印象に残った方がいましたら、教えてください!

全員の方がすごすぎました。さすがお笑いの猛者たちの集いという感じです。



――「チャンピオン大会出場」を聞いた時の心境を教えてください!

本当に、出ていいのか迷いました。ただ、前回の『座王』で奇跡的に勝つ経験ができて、応援してくださる方に少し恩返しできたかなという思いもありましたし、「チャンピオン大会」ですし、勝つことよりも出ることに意義があるのでは、と考え、勇気を出してみることにしました。



――先日、二度目となる単独ライブ「竹上萌奈の座王修行第2弾」を開催されましたがいかがでしたか。

まずは、寒い夜にいらしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!配信を見てくださった方も、大感謝です!チャンピオン大会よりも、直前のライブに至るまでが何倍も不安を抱えていました。私などのお笑いライブに本当に需要があるのか。(およそ一日でチケットは売り切れて、世の中には優しい方がいらっしゃることに、感涙)なによりも一番は声の不安でした。声帯の筋肉痛をライブ前週に発症し、声が出にくくなりました。それでも、アナウンス部の仲間が仕事面でサポートをしてくれ、奇跡的に舞台に立つことができました。お客様の暖かさももちろんですが、改めて自分は頼れる先輩・後輩に支えられているというありがたみを噛み締めました。ライブは、岩部さん、田崎さん、浦田さんが、5秒に1度笑いを作ってくださり、改めて芸人さんのすごさを実感しました。とてもハートフルで熱い舞台になったと思います。



――審査委員長を務められたケンドーコバヤシさんが竹上アナの活躍について、「語るところの端々にお笑いへの愛があるのがうれしいですね、今日の試合も素晴らしかったです」とおっしゃっていました。今後の目標を教えてください。

もったいないお言葉です。ケンコバさんはお優しいですね。私は局のアナウンサーですので、お笑いでの目標というものはありません。ただ、自分の中で発散したいものが生まれたら、笑いに昇華したいな…笑 と思い、日々を過ごしています。



――最後に、今大会を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします!

今回も今をときめくお笑いスターたちの競演です!ぜひご覧いただきたいです。私に関しては…変な生き物がいるもんだな、くらいに感じてもらえたら十分です

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