【エンタメ総合】
鬼の編集長(小雪)に裏の顔 『パンダより恋が苦手な私たち』第6話あらすじ

『パンダより恋が苦手な私たち』第6話より(C)日本テレビ


 俳優の上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜 後9:00)の第6話が、14日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。



【場面写真】毒舌カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)



 本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。



 今回、一葉が担当する恋愛相談コラムに寄せられたのは「恋人との結婚を考えているが、地下アイドルの“推し活”を隠していることを正直に話すべきか?」という悩み。結婚を考えている恋人がいるけれど、自分にはその人に見せたことのない“別の顔”がある。それを知られたら、嫌われてしまうかも。第6話では、そんな不安を抱いた時の対処法を考える。



 そんな悩みに司が示す“動物の恋”のヒントは、ギャップをさらけ出し、相手を受け入れるカンガルーの求愛行動。大切な人に、自分のもう一つの“顔”を見せられない。司は、カンガルーの求愛行動から、自分をさらけ出すことを恐れる人のための思考法を語る。



 さらに、仕事に厳しい、鬼の編集長・藤崎(小雪)に、裏の顔が発覚。一葉は、藤崎の娘・理恵(西川愛莉)から、藤崎が若い男と付き合っていてだまされているらしいと相談を受ける。一葉が藤崎の怪しい行動を探っていく。

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