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大阪の知られざる地下街 「吹田さんくす」「グリーンプラザたかつき」「ソシオ茨木」…衝撃の事実

14日放送『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(C)テレビ大阪


 きょう14日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(後7:54)は、“地下街大国”大阪の知られざる地下街を徹底調査する。



【写真多数】地下街大国の大阪…「吹田さんくす」や「グリーンプラザたかつき」の様子



 独自の視点で大阪府43市町村を徹底リサーチし、番組オリジナルのランキングを作成するバラエティー番組。日本で一番広い地下街・クリスタ長堀にあべちか、ホワイティうめだなど、大阪は地下街大国。今回は、大阪府内にある地下街の創業年数を古い順にランキングを発表する。



■吹田市 クセつよ飲んべえ地下街「吹田さんくす」

JR吹田駅を出てすぐ、駅前ロータリーを囲む3棟のビルからなる「吹田さんくす」は、JR吹田駅前の再開発事業により開業。駅直通の地下にある「味の地下のれん街」には、創業当時からある味のある居酒屋や立ち呑み屋など約15店舗が営業。しかも、どの店も強烈な個性を放っている。



自称“吹田の地下の主”という常連男性におすすめの店を聞くと、案内されたのは「立ち飲み処 蔵」。客同士の人情味のあるふれあいが魅力で、しかも「おでん」1個80円、売り切れ御免の「焼きそば」300円(※目玉焼き140円)など、メニューがどれも激安。



簡単にハシゴ酒ができるのも地下街のいいところ。「立ち飲み処 蔵」の隣にある「福すし」は、地下街で唯一の寿司店。なんと店内でカラオケができ、客の歌に合わせて元バンドマンの店主がドラムで見事なビートを披露。寿司店とは思えない即興セッションが生まれる。



■高槻市 名店がひしめく「グリーンプラザたかつき」

JR高槻駅直結の「グリーンプラザたかつき」は、ベッドタウン開発事業の一環として開業。15店舗ほどの飲食店が営業している。



地下街に珍しい魚屋もあり、 「川魚・鮮魚 江山」は毎日市場から仕入れる新鮮な魚の刺し身や煮付け、天ぷらが並ぶ。なかでも名物が、炭火で焼く「うなぎ」。名店ぞろいの「グリーンプラザたかつき」の創業年は…。



■茨木市 あの有名チェーン店の発祥地「ソシオ茨木」

阪急茨木市駅を出てすぐにある「ソシオ茨木」。飲食店が並ぶ地下街に向かうエスカレーターは、なんと老朽化により運転停止中。階段を使って地下街へと潜入すると、ほとんどの店がシャッターを下ろしたままの状況。



大学時代から「ソシオ茨木」に通っていたという「バー&カラオケ たむ」の店長は、「なか卯に頻繁に行っていた」といいます。「ソシオ茨木」は「なか卯」1号店があった、いわば創業の地。しかし「なか卯」1号店はおよそ20年前に閉店。そして時代の流れのなかで、地下街もかつてとは違う表情を見せるようになった。



「ソシオ茨木」最古の喫茶店「マック」のマスターに話を聞くと、店の創業当時は1日200人ほどいた客は、今では40人ほど。しかもマスターから、「今年いっぱいで終わりよ」という衝撃の事実が語られる。



出演

MC:中川家(守口市出身)

ゲスト:藤井隆(豊中市出身)、川田裕美(泉大津市出身)

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