【アニメ】
『鬼滅の刃』呼吸に焦点当てた4DX上映決定 呼吸強化版(激闘)!環境効果の頻度と体感強度さらに強化

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』ビジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable


 『鬼滅の刃』の劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)が、2月20日より呼吸に焦点を当て、パワーアップした4DX -呼吸強化版(激闘)-が上映されることが決定した。



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 昨年8月15日~8月21日の7日間限定で先行上映を行い、8月30日より全国62館の劇場で上映した4DXだが、今回、4DX -呼吸強化版(激闘)-を2月20日より全国の4DXシアター(※一部劇場、ULTRA4DX除く)にて上映。



 4DX -呼吸強化版(激闘)-は、全体を通して、4DXプログラム(椅子の動きや環境効果<水、ストロボ、風、匂いなど>)を再構成し、4D効果を強める形で再構成。従来の4DX版をベースに、竈門炭治郎の「ヒノカミ神楽」、我妻善逸の「雷の呼吸」、冨岡義勇の「水の呼吸」、胡蝶しのぶの「蟲の呼吸」といった、呼吸に焦点を当て、環境効果の頻度と体感強度をさらに強化してお届けする。



 単に効果の頻度を増やすだけではなく、呼吸が発動する瞬間に香り・光・水などの環境変化をより鮮明に感じられるよう表現。さらに、キャラクターたちの鋭い衝撃や挙動の余韻を4DXモーションでより臨場感をもって感じてもらえるようにパワーアップ。激しいアクションの迫力とともに、キャラクターの技の魅力と威力をより体感できる。



POINT ―呼吸強化版(激闘)演出

・オープニング

オープニングモーションの体感も大幅に向上しています。終わりのない無限城の恐怖と、落下する柱たちのアクションを、より臨場感をもって感じられるよう再調整



・胡蝶しのぶVS童磨

バトルシーンにおけるモーション、環境効果(ストロボ、水、風、匂い)を追加して強度UP



・我妻善逸VS獪岳

環境効果(ストロボ、風)を追加してより「雷の呼吸」を体感できる仕様に

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