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24歳で田舎に移住した男性、名産職人&猟師とマルチな活躍に石丸謙二郎も驚き 17日放送『自給自足ファミリー』

17日放送『自給自足ファミリー2026冬』より(C)BSテレ東


 BSテレ東は17日午後7時から、『自給自足ファミリー2026冬【秘境で発見!仰天生活…大自然と生きる家族物語】』を放送する。



【番組カット】男性お手製のイノシシ肉を使ったハンバーグ



 10年前に大阪から島根の田舎町に移住した34歳の男性。7年前に購入した日本家屋で一人暮らししている。



 石丸謙二郎が男性のもとを訪れると、ちょうど郷土の名産『かき餅』を作っている途中。家に案内された石丸は室内にあった立派な鹿の骨格標本に驚く。猟師でもある男性は、自分で捌いたと明かす。



 見様見真似で土壁を塗ったり、掘りごたつを作ったり、さらには自分で養蜂をするなどマルチな活躍ぶりに石丸は驚きっぱなし。男性お手製のはちみつを舐めれば「いま、舌が大喜びしてる」とその味に大満足。



 大阪府出身の男性は大学卒業後、”本当に自分のやりたいこと”を探すため、2年にわたる日本全国自転車旅を経て、“モノづくり”がしたいと気付いた。都会では素材は買わないと手に入らない、田舎ならば山でさまざまな素材が手に入るからと、24歳で祖父母の住んでいた吉賀町に移住した。



 いまでは「かき餅」は道の駅の人気商品に。さらに地元の人気のカフェを大工仕事で直すなど、地域の人にも頼られる存在になっている。



 今の暮らしに満足していると言う男性に石丸は「親御さんはなんて?」と切り込む。「親、どうなんやろうなあ」と考える男性に、連絡してみようと促す。男性の親が語ったこととは。

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