【エンタメ総合】
ホンダ『N-BOX』はなぜ成功? エンジニアが語る“逆転劇”の舞台裏「(エンジンが)邪魔。消えてなくなれ」 女性だけでない意外なターゲットとは

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ


 お笑いコンビ・おぎやはぎがMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00※この日の放送は後9:24)が、きょう14日に放送される。アンコール放送となる今回は、ホンダ『オデッセイ』『N-BOX』の開発に従事した、自動車エンジニアの浅木泰昭氏を迎える。



【写真50枚】日本で1番売れてる最新型『N-BOX』内外装全部見せ



 実は車そのものより、「エンジンみたいなものを作ってみたかった」と、自動車開発の世界に足を踏み込んだという浅木氏。転機は入社2年目に突然、訪れたという。1982年、ホンダの第2期F1活動で、エンジン開発を担当した。そして、リーマンショックで車がまったく売れなくなった時代に携わったのが、軽自動車の開発だった。



 当時のホンダは軽自動車の部門で国内4位と後塵を拝しており、浅木氏も「不可能命題だと思っていました」と打ち明ける。しかし、あることに気づいたという。「F1と軽の戦い方の考えは、非常に近い」、そんな理念から生み出されたこだわりの数々に、おぎやはぎも目からウロコだった。「衝突したときに(エンジンが)邪魔。消えてなくなれ」とコメントした浅木氏の言葉

の意味とは。



 こうして生まれたのが、2015年から10年連続で軽自動車の販売台数トップとなった『N-BOX』。女性はもちろん、浅木氏からは意外すぎるターゲット層も明かされ、おぎやはぎも言葉を失うのであった。



関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"