【エンタメ総合】
今井美樹が明かす 個性的な“我が家”の風景「無理やりしごかれて」…新曲に想い 作曲は布袋寅泰

今井美樹 (C)ORICON NewS inc.


 歌手・俳優の今井美樹が、14日放送のフジテレビ系『MUSIC FAIR』(毎週土曜 後6:00)に出演し、家族の思い出を語った。



【全身ショット】落ち着いたスカートコーデで登場した今井美樹



 今井は、歌手デビュー40周年を迎え、約8年ぶり通算21枚目となるニューアルバム『smile』をリリース。番組では、新曲「青空とオスカー・ピーターソン」などを披露した。



 「どのような楽曲ですか?」と聞かれ、今井は「我が家はちょっと個性的で、父がね。それで、小さい時にそれこそキャンピングカーで後ろにボートを引っ張って水上スキーに行くってうのを、小さい時からもう無理やりしごかれて」と回顧。



 「その時に、必ずオスカー・ピーターソンの『ガール・トーク』っていうアルバムが入ってたんですよ、カセットテープで。いつもだから私は青空とオスカーピーターソンっていうのがセットになっているので」と明かし、万感の思いを語った。



 同曲は、作詞: 岩里祐穂、作曲: 布袋寅泰、編曲: 河野圭と今井作品には欠かせない精鋭制作布陣が参加。子どもの頃に両親と行ったドライブ旅のエピソードをヒントに、「少しはみ出てもいい、自分の心を信じて歩いていこうよ」というメッセージをシティポップの空気感を持つサウンドで軽やかに届ける。

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