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古畑星夏、10年ぶりファンイベント開催で感謝 昨年末に離婚を発表…30代“新章”に向けて前を向く
モデルで俳優の古畑星夏(29)が14日、都内・表参道ミュージアムにて自身初となるファンミーティング「Glow Myself」を開催した。20歳の頃に行って以来、約10年ぶりとなるファンイベントで、会場には抽選で選ばれた約200人のファンが集結。地元・東京のみならず、福岡や大阪など遠方から駆けつけたファンの姿も見られ、開演前から温かな熱気に包まれた。
【写真多数】古畑星夏 10年ぶりのファンイベントの模様
イベントタイトル「Glow Myself」には、“努力でつくる、好きな私”というメッセージが込められている。トークショーでは、第一線で活躍し続けるストイックなイメージとは裏腹に、「実はショートスリーパーで、夜はTikTokを見てつい夜更かししてしまう」「休日はメイクをせず、ダラダラ過ごすのが好き」といった等身大の私生活を明かし、会場を和ませた。
また、今年30歳を迎えることについて「30歳になるのがすごく楽しみ!」と笑顔で語り、「これまで支えてくれた関係者の皆さんを招待して、感謝を伝える“感謝の会”を開きたい」という新たな目標も初告白。節目の年を前向きに迎えようとする姿勢が印象的だった。
今後の“自分磨き”については、「書道やバレエを習ってみたい。海外に行くたびに必要性を感じるので英会話も挑戦したい」と意欲を表明。ゲストとして登場した親友・深夜のうららさんから「英会話はやらなそう(笑)」とツッコミを受ける場面もあり、「海外では話したいと思うけど、帰国するとやっぱり日本が一番って思っちゃう」と笑顔で応じ、会場の笑いを誘った。
イベント終盤では、昨年末に離婚を発表し、人生の大きな転換期を迎えたことにも触れながら、ファンへの感謝の思いを率直な言葉で伝えた。
「本来は私が皆さんに元気を与える立場なのに、今日のイベントでは私の方がたくさんのパワーをもらいました。支えてくれるファンの皆さんの存在を、改めて幸せに感じています。本当にありがとうございました」。
変化を恐れず、自分自身を大切にしながら30代という新たなステージへ進もうとする古畑星夏。その姿は、同世代の女性たちにとっても大きな共感とエールを与えるものとなり、会場は大きな拍手に包まれた。
古畑は1996年7月8日生まれ、東京都出身。2009年『第13回ニコラモデルオーディション』でグランプリを獲得し、ファッション誌『nicola』の専属モデルでデビュー。現在は『ViVi』専属モデルを務める。2012年TBS系ドラマ『パパドル』にて俳優デビューした。プライベートでは2023年2月14日に一般男性との結婚を発表。昨年12月に離婚を報告している。











