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『ばけばけ』新たな相関図にネット仰天「え、続投!?」「びっくり」

連続テレビ小説『ばけばけ』に出演する(左から)トミー・バストウ、高石あかり(C)ORICON NewS inc.


 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K))が、16日放送開始の第20週から舞台を熊本に移す。これに先立ち、公式SNSで新たな人物紹介図が公開され、松江編からの意外な続投キャラクターも明らかとなり、反響が広がっている。



【写真あり】え、続投!? 新たな相関図にネット仰天



 公式は「『ばけばけ人物紹介図』熊本で出会う人々が加わりました」と投稿。熊本の人々として、ヘブンの同僚教師・作山(橋本淳)、ロバート・ミラー(ジョー・トレメイン)とその妻・ラン(蓮佛美沙子)、熊本の商売人・荒金九州男(夙川アトム)、熊本の田舎に住む女性・吉野イセ(芋生悠)が紹介された。さらに、松野家の女中・クマ(夏目透羽)も新たに加わる。



 一方、「熊本で松野家と共に暮らす人々」として、ヘブン専属の車夫・永見剣造(大西信満)、錦織友一(吉沢亮)の弟・錦織丈(杉田雷麟)、ヘブンの生徒・正木清一(日高由起刀)も名を連ねた。松江から熊本へ移り住み、松野家と生活をともにする展開となる。



 永見は「不器用ですけん」が口癖で、トキにヘブンの秘密をうっかり漏らしてしまうなど、どこか抜けた愛嬌ある人物として人気を集めてきた。熊本編でも続投することが判明し、SNSでは「永見さんも熊本着いて行ったのか!」「え、続投するの!?」「永見剣造さんの名がある。いやー嬉しい」「不器用だけど心強い」「二人をわかってくれてる人は一人でも多い方がいい」など歓喜の声が相次いだ。



 また、新たな顔ぶれに対しても「熊本編の紹介図、ありがとうございます 楽しみです」「メンツが豪華すぎる」「え~車夫さんも熊本に行くの!びっくり」「松野家は賑やかになりそう」「最終章突入になるのが早すぎる」といった期待と驚きのコメントが寄せられている。

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