
【エンタメ総合】
timelesz、M-1準優勝コンビと“チキンレース” ヒリヒリ&ドキドキ感満載のドラマに絶叫
昨年の『M-1グランプリ』で準優勝したお笑いコンビ・ドンデコルテ(小橋、渡辺)が、16日深夜放送の日本テレビ系『timeleszファミリア』(毎週月曜 深0:29)に出演する。
【番組カット】ドキドキのチキンレース中…目を光らす菊池風磨
今回は「タイムレスハウス」を送る。同企画はtimeleszが集結し、ロマンあふれる少しおバカな挑戦をするロマン追求バラエティー。ドラマの世界観と素のバラエティーの要素が融合した新しいスタイルとなる。ドンデコルテをゲストに迎え、絶品あんかけグルメを使ったチキンレース企画を届ける。
渡辺宅のテレビは5、6年前から液晶の上半分が壊れており、「ずっとテレビを下半分しか見ていなかった」とのこと。冒頭からtimeleszは絶句。「顔わからないじゃないですか!」と口々にツッコむと、渡辺は真剣な面持ちで「timeleszの名前はよく聞いていたが、皆さんの首から下しか知らない。まさかあなたたちだとは」と、衝撃の展開となる。奇妙な関係性から始まる異色のコラボレーションが予測不能な笑いを巻き起こす。
今回のメイン企画は、八王子の名店・大進亭が誇る超重量級メニュー「あんかけ五目焼きそば」を懸けた、命がけのチキンレース。普通盛りで麺が2玉分という圧倒的なボリュームに、松島聡は「うわ!絶対うまい!食べたい!」と目を輝かせるが、そこには非情なルールが立ちはだかる。器ギリギリまで盛られた熱々のあんをチームごとに順番にすくっていき、こぼした瞬間に即終了。成功した分だけが食べられるという、空腹のメンバーには過酷すぎる戦いが始まる。
ゲームが始まると、絶品あんかけ料理を目の前にした“空腹な男”たちの執念がチラリ。猪俣周杜が「俺は2杯行きますわ。これがね、マジで食いたいから」と強気の姿勢を見せると、周囲からは「おお!超えていく?」「行っちゃお!」とあおる声が飛び交う。しかし、あんの“とろみ”は予想困難でなかなか思うように積み上がらない。少しの振動で揺れるあんの表面に、メンバーは息を呑み、スタジオは静寂に包まれる。猪俣が慎重にあんをすくい上げると、橋本将生が「ゆっくりいこう!」と絶叫。続く篠塚大輝も、菊池風磨からの「ちょびちょびでいこう」というアドバイスを受け、震える手でスプーンを握る。
「結構攻めてない?」「いや、結構いったよ!」「とろっとろじゃん!」といったtimeleszの声が飛び交う。あんをすくって、かけるだけのはずが、そこにはヒリヒリ&ドキドキ感満載のドラマが巻き起こる。











