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『買って住みたい街ランキング』1位は湯河原 住宅価格高騰が影響?【首都圏版ランキング一覧】

『借りて住みたい街ランキング』『買って住みたい街ランキング』首都圏版ランキング


 LIFULLは18日、買って住みたい街ランキングを発表。1位は湯河原(神奈川県)だった。物件価格の急騰で「心地よく暮らせる郊外」に視線が向けられたとみられる。昨年まで6年連続1位だった勝どき(東京都)はトップ10から外れた。



【画像】首都圏の『買って住みたい街ランキング』で急上昇している街 TOP10



 LIFULLは、運営するサイトに掲載された物件への問い合わせ数を駅別に集計し、毎年ランキングを公表している。



 トップ3は、1位が湯河原、2位が八王子(東京都)、3位が八街(千葉県)だった。トップ3が全て郊外の駅になったのは、住みたい街ランキングの発表を開始して以来、初めてとなった。



 LIFULLによると、湯河原は、温泉地として知られるが、近年はマンション分譲もあり、比較的安価に購入可能な中古住宅のストックも豊富なことから退職後の居住ニーズやセカンドハウス需要が以前からあった。



 今回は近年の首都圏での住宅価格高騰を受けて、現役世代の実需も含めた問い合わせが増加したとみられる。都心方面にはJR東海道線で約90分、新幹線利用で約60分という利便性も影響した可能性がある。



 急上昇ランキングでは大崎(東京都)がトップ。タワーマンションを含む大規模な再開発プロジェクトで、679位から37位となり、上昇の幅が最も大きかった。



■買って住みたい街ランキング

1位 湯河原(神奈川県)

2位 八王子(東京都)

3位 八街(千葉県)

4位 不動前(東京都)

5位 田町(東京都)

6位 大宮(埼玉県)

7位 川越(埼玉県)

8位 本厚木(神奈川県)

9位 品川(東京都)

10位 小岩(東京都)

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