【エンタメ総合】
『ばけばけ』第103回 ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが…

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK


 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第103回が、25日に放送される。



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 本作は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪談好き”という共通点から次第に心を通わせていく。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、大胆に再構成して登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなく、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。



■第103回のあらすじ

トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)が執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、吉野イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。その頃、熊本五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯びる。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に決意が揺らぐ。そんな中、それぞれがもちよったネタが発表される。ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか!?

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