【エンタメ総合】
高木菜那、五輪の“ピンバッジ交換”事情を明かす 日本のバッジは「めちゃ人気!!!正直レア」

高木菜那(2018年撮影) (C)ORICON NewS inc.


 元スピードスケート選手で金メダリストの高木菜那(※高ははしごだか、33)が16日、自身のインスタグラムを更新。開催中のミラノ・コルティナ五輪の現場から、オリンピックならではの文化“ピンバッジ交換”について明かした。



【写真】レアなピンバッジがズラリ!ストラップについたバッジを披露した高木菜那



 高木は「オリンピックといえば!ピンバッジ交換!!各国やチームの代表選手と交換したり!ボランティアさんと交換したり!!その為に日本代表の選手はteam JAPANのバッジを10個くらい最初にもらいます!」と、五輪における交流の裏側を紹介。「その中でも日本のTV局のバッジはめちゃ人気 アニメめちゃ人気!!!正直レアです。笑」と、日本発のキャラクターやメディアのバッジが、現地で高い人気を誇っていることを明かした。



 投稿された写真では、紺色のセーター姿の高木が、ずらりと並んだ貴重なピンバッジを披露。ストラップには、日本テレビの「アンパンマン」がスキーを滑るデザインや、テレビ東京の「ピカチュウ」、NHKの「どーもくん」など、テレビ局のバッジが誇らしげに並んでいる。



 「オリンピックで競技だけではなくてピンバッジを通していろんな人とコミュニケーションをとれるのは凄くいいなと思っています!!」と、スポーツの枠を超えた国際交流の魅力を伝えた高木。最後は「そんなオリンピックあるあるでした」と締めくくった。



 この投稿にファンからは「キャラクターが渋滞していてかわいいですね」「いっぱい交換できたんだ」「なかなか見れないので嬉しいデス」「すごいですね!裏話ありがとうございます」「菜那さんも交換いっぱいしてるのかな?オリンピック盛り上げてくれて嬉しい」といった声が寄せられている。

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