【アニメ】
『名探偵コナン』青山剛昌氏、アニメ30周年にして新事実が発覚「知らなかったです。騙された!」

TVアニメ「名探偵コナン展」開催記念セレモニーに登壇した(左から)高山みなみ、青山剛昌、倉木麻衣、山口勝平 (C)ORICON NewS inc.


 漫画家の青山剛昌氏が19日、東京ドームシティ プリズムホールにて行われた放送30周年記念 テレビアニメ『名探偵コナン展』開催記念セレモニーに登壇し、放送30周年にして明かされた事実に驚く一幕があった。



【写真】怪盗キッドも…セレモニーに駆けつけたコナン&蘭姉ちゃんら



 セレモニーには、歌手の倉木麻衣、声優の高山みなみ、山口勝平とともに登場。印象的なシーンを聞かれると、高山が「小さくなって、照らされて、最初に発した言葉。『えっ』ていうあれですね」と明かした。



 さらに、コナン役の高山と工藤新一役の山口が、実は同一人物である2役を演じるにあたって意識したことを聞かれ、山口が「名探偵コナンはコナンが主役なので。幸いなことにデビューから高山さんと一緒なので、少しでもコナンくんぽさが出たらいいなって思いながら新一はしゃべったりしています」と明かすと、高山が「テレビシリーズの1話と2話は逆に収録しているんです」とコナンのキャラクターを固めるための収録方法を告白。



 これに青山氏は「えっ」と声をあげ、「知らなかったです。騙された!」と驚きの表情を浮かべた。



 最後に青山氏は、「まだまだおもしろいことを考えていますし、謎もどんどん解けていくと思いますので、楽しみにしていていてください」と呼びかけていた。



 本作は、黒ずくめの男らに毒薬を飲まされて子どもの姿になってしまった、主人公の高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、黒ずくめの組織を追いながら数々の難事件を解決していくストーリー。



 1994年から『週刊少年サンデー』で原作漫画の連載がスタートし、2017年には1000話を突破するなど正規の連載作品では同誌史上最長の連載期間になっている。1996年にテレビアニメ、97年に劇場版アニメもスタートし、現在までシリーズが続いており、アニメ放送30周年となっている。



 本展覧会は、あす20日~3月29日に同所にて開催。放送30周年を記念した、テレビアニメ『名探偵コナン』ならではの企画を用意。#1企画~#5主題歌までのエリアを巡ると本作の制作過程の裏側を知ることができる。絵に色がついて、キャラクターが動き、話しだす、本作が完成するまでを辿る。そのほか、名場面を集めたエリアや企画展スペシャルムービーも展示される。



 セレモニーのMCは、日本テレビ・徳島えりかアナウンサーが務めた。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"