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テレビ大阪、30分ドラマで異例の17分ワンカット撮影に反響「臨場感凄かった」「最初から最後まで見入ってしまいました」『令和に官能小説作ってます』第7話【ネタバレあり】

テレビ大阪本社(C)ORICON NewS inc.


 チュートリアル・徳井義実&桃月なしこがW主演を務めるテレビ大阪ドラマ『令和に官能小説作ってます』(※関西ローカル)の第7話が18日に放送された。30分ドラマでは異例の17分ワンカットに反響が寄せられた。以下、ネタバレが含まれます。



【場面カット】神室氷雨(内藤秀一郎)と真剣な表情で話す大泉ましろ(桃月なしこ)



 フランス書院で実際に起こった話をベースにした同名小説を原案とした、ちょっと淫らで、たっぷり笑える異色のお仕事ドラマ。出版社で働くことを夢見て「フランス出版」に転職した大泉ましろ(桃月)が配属されたのは、まさかの「官能小説編集部」だった。恐る恐る扉を開けてみると、編集長の玉川丈治(徳井)らが激論を交わしていた。戸惑うましろだが、一癖も二癖もある上司や作家たちと関わる中で、官能小説編集者のやりがいを見出し、プロフェッショナルへと成長していく…。



 ましろが初めて担当した神室氷雨(内藤秀一郎)の新作『雌囚のごとく』の発売日を迎えるが、突然、編集部に「擬音の魔術師」と評される官能小説家の御手洗民生(平井まさあき)が訪れる。そこで、神室の新作の中で使用されているオノマトペは自分が開発したもので、盗作だと主張する。御手洗は神室の新作の出版を差し止めなければ二度とフランス出版で小説は書かないと言っているが、騒動の行方は。



 とりわけ第7話では、神室が出版社を訪れる場面から、ましろや玉川、御手洗の担当編集者の石神井健人(九十九黄助)、そして御手洗ら登場人物が入り乱れ、議論を白熱させるシーンを約17分間にわたるワンカットで撮影した。



 ネットでは「臨場感ある流れに17分楽しすぎた」「17分の長回し!臨場感凄かった」「今回は長回しでノーカットで撮られたという回でしたが、最初から最後まで見入ってしまいました」という反響が寄せられた。



 なお、TVerで見逃し配信中。

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