
【映画】
なにわ男子・道枝駿佑、初の単独主演を撮影終盤まで知らず ヒロイン・生見愛瑠「腰の低い座長だな」
7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑と俳優の生見愛瑠が、映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)完成披露試写会に登壇した。今作で初の単独主演を務める道枝だが、撮影中まで生見とのW主演だと思いこんでいたと生見から明かされ、会場を驚かせた。
【写真】生見愛瑠のフォローのためマイクスタンド替わりを買って出る道枝駿佑
“W人見知り”だという道枝と生見。お芝居についてはあまり話さなかったという道枝は「(撮影では)他愛のない会話でした」と明かすと現在もぎこちない距離感で「1週間以上会わないとリセットされるんです。0スタート…」と苦笑した。
生見は道枝について「本当に完璧なんですけど少し抜けている部分も多いので現場を和ませてもらった。これ言っていいのかわからないんですけど途中まで自分が主演だって知らなかった」と暴露すると、道枝は「あんまり言わないでください」と慌てた。
「W主演だと思ってたんです。撮影中に単独主演だって気づいて…そしたらめっちゃ(生見が)笑ってました」と振り返ると「『僕、主演なんですか!?』って。しかも終盤の撮影で…腰の低い座長だなって」と笑うと、三木孝浩監督はこれに「道枝くんは我が、我がと前に出るタイプではない。みんなをやわらかく包むから、それこそ道枝くんの良さ。作品を良くするために自分が目立てばいいというタイプではない」と微笑ましげにフォローしていた。
今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。音楽プロデュースを担当した亀田誠治氏も同席した。











