【エンタメ総合】
3月で終了のEテレ『ビットワールド』最後の生放送 いとうせいこうが粋な一言で締めくくり「泣かせにきてる」と反響

いとうせいこう(C)ORICON NewS inc.


 NHK・Eテレで放送している子ども向け視聴者参加型バラエティー番組『ビットワールド』(毎週金曜 後5:30~6:00)が3月、終了する。20日は最後の生放送となり、前身番組から出演してきたタレントのいとうせいこう(64)が最後に粋な一言で締めくくった。



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 同番組は2001年にスタートした参加型番組『天才ビットくん』の続編として、07年4月に始まった。視聴者参加番組として、子どもたちのユニークなヒラメキや思いつきをもとに、イラスト・歌・アニメなどをつくってきた。3月27日の放送が最後となり、19年の歴史に幕を閉じる。



 20日は終了前最後の生放送。インターネットなどを通して番組に参加した人数は13万8000人となり、ボタンなどを押して参加する“ひらめき”は5万5000を記録した。



 最終盤にはキャラクターに扮した、いとうが「みんなは天才なんだからね」と一言放ち、最後の生放送を締めくくった。



 この放送にはX上で「泣かせにきてる」「ありがとうビットワールド」などの声が寄せられた。

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