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宝塚歌劇、チケット高額転売者の書類送検受け声明「今後も継続して厳正な措置」【全文】

宝塚大劇場 (C)ORICON NewS inc.


 宝塚歌劇が21日、公式サイトを更新。「チケット不正転売禁止法違反による検挙事案について」と題した声明を発表。警視庁が20日、宝塚歌劇公演チケットの高額転売を行ったとして、容疑者2人をチケット不正転売禁止法違反の容疑で書類送検したと発表したことを受け、コメントを寄せた。



【画像】「宝塚大劇場」「東京宝塚劇場」新たな料金体制



■報告全文

チケット不正転売禁止法違反による検挙事案について(2026年2月20日)



2026年2月20日、警視庁は、宝塚歌劇公演チケットの高額転売を行ったとして、容疑者2名をチケット不正転売禁止法違反の容疑で書類送検したと発表しました。



2019年に「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」が施行され、弊社が主催する宝塚歌劇公演のチケットは、上記の法律に定める特定興行入場券として販売していることから、違反者は「1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金又は併科」に処される可能性がございます。



宝塚歌劇では、今後も継続して転売ウェブサイト等への出品者や転売業者に対し、厳正な措置をもって転売対策に取り組むともに、警察の捜査へ全面的に協力してまいります。



皆様におかれましては、法律や宝塚歌劇のチケットに関する利用規約を正しく守っていただきながら、宝塚歌劇をご観劇賜りますよう、あらためてお願い申し上げます。

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