
【アニメ】
『エヴァ』新作短編アニメ、13分→15分に延長 事前告知より長くなりファン満足「面白かった」
大人気アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を祝うフェス『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』(エヴァフェス)が、21日に横浜アリーナで開幕した。新作短編アニメが上映されたが、宣伝担当に確認すると、事前に告知されていた約13分より長く15分になったことがわかった。本日22日にも上映され、会場は拍手喝采だった。
【写真】主役はアスカ!『エヴァ』新作短編アニメ上映の様子
21日に世界初公開された新作短編アニメは、まず、カウントダウン映像が流れ、一秒ごとに高まる緊張感の中、「0」の合図とともに、このエヴァフェスでしか上映されない特別映像「エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行」が上映。約15分間にわたるこの特別興行アニメは、会場を訪れたファンだけが目撃できる“限定映像”として公開された。
上映がはじまると、それまで熱狂に包まれていた観客は一転して静まり返り、一瞬たりとも逃すまいとスクリーンに釘付けに。上映が終了すると、興奮を抑えきれない観客から大きな拍手が。その拍手はエンドロールの間中も鳴り止むことがなく、観客もずっと余韻に浸り続けている様子だった。
事前告知の13分から15分に延長した新作短編アニメだが、オープニングイベントで庵野監督は、「今日も新作短編を朝6時まで作業していたので寝ていない」と伝えていた。
本日22日にも多くの観客が駆けつけており、中には2日連続で観に来ている人も。千葉県から来た30代の男性は「1日目は1人で来て、きょうは友人と来ました。声優さん達のトークも面白かったですし、新作アニメ面白かったです。3日目は配信で楽しみたいと思います」と大満足の様子だった。
庵野秀明が企画・脚本・総監修、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』にて作画監督を担当した浅野直之が監督を務めた、この放送30周年記念特別興行・短編アニメを観られるチャンスは、あと明日23日だけとなっている。











