【アニメ】
『エヴァ フェス』盗撮被害で警告 新作短編アニメなどSNSアップで「内容をSNSなどに無断転載・共有する行為は禁止」

『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』の様子 (C)カラー (C)カラー/Project Eva. (C)カラー/ EVA製作委員会


 アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を祝うフェス『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』(エヴァフェス)が、21日に横浜アリーナで開幕した。新作短編アニメなどが上映されたが、SNSでは禁止されているスクリーンやステージの様子を撮影した盗撮写真があり、本日22日に公式サイトにて注意喚起された。



【写真】シンジ君だ!『エヴァ』新作短編アニメ上映の様子



 目玉はイベントのために新規制作された新作短編アニメーション「エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行」で、イベント会場限定映像として世界初披露。そのほかキャストや監督らのトークステージなど、さまざまな企画が展開されていた。しかし、来場者による撮影禁止エリアで盗撮行為があり、それをSNS上で写真をアップ。これに対して公式側はサイトで「【EVANGELION:30+;】「STAGE AREA」公演における盗撮行為に関するお知らせ」と注意喚起。



 23日まで開催されるフェスということもあり、来場者に向けて「「EVANGELION:30+;」「STAGE AREA」公演における盗撮、またその内容をSNSなどに無断転載・共有する行為は禁止されております。法的責任を問われる場合がございます。皆さまのご理解ご協力をお願いいたします」と警告した。



 今回のイベントは、1995年の『新世紀エヴァンゲリオン』テレビ放送から2025年で30周年を迎える『エヴァンゲリオン』シリーズを記念して、2025年から続く周年企画の集大成として『エヴァンゲリオン』シリーズを様々な角度から楽しんでもらうもの。



 展示・ステージイベント・物販をはじめ、新作短編アニメの上映、『エヴァ』初の歌舞伎公演など様々なコンテンツが用意されており、『エヴァンゲリオン』を支えてくださるファンと、30周年を一緒にお祝いするアニバーサリーフェスとなっている。



 『新世紀エヴァンゲリオン』は、未知の敵性生命体“使徒”が襲来した世界が舞台で、人類が“使徒”に対抗する唯一の手段である汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンのパイロットとなった少年少女たちと人類の運命を描いたストーリー。



 1995年から1996年にかけてテレビアニメが放送され、その後、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動。『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録し、2021年に公開した完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はシリーズ初の興行収入100億円を突破し、大きな話題となった。

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