
【エンタメ総合】
「コメ価格は下がる?」日本最大手コメ卸の社長に直撃 知られざる過去…「生存率30%程度」の大病も
きょう22日放送のテレビ大阪『日経スペシャル 関西リーダー列伝』(後2:00)は、日本最大手コメ卸の神明ホールディングス・藤尾益雄社長が登場する。
【番組カット】神明ホールディングス・藤尾益雄社長が語る 羽野晶紀がパックごはんを味わう姿も
大阪・関西の未来を変えるリーダーに焦点を当て、知られざる過去をドラマ化。さらに、現在進行形の挑戦も徹底取材する『関西リーダー列伝』。藤尾社長は、1965年兵庫県神戸市で生まれた。実家の隣は創業者である祖父の家で、幼少期から経営者としての英才教育を受けた。その内容は「友達は作るな」といった厳しいものだったという。
大学時代は家業の精米工場でアルバイト。コメ袋を担いで運ぶなど、かなりの重労働を経て、卒業後は神明に入社。「人の3倍働け!」と働き方の姿勢を叩き込まれた。
1990年代になるとコメ販売の規制が弱まり、卸売業者がスーパーに直接卸せるようになった。すると、米穀店から猛反発を受けるように。この状況で藤尾氏はどう信頼を獲得したのか。
そして“平成の米騒動”をきっかけに、コメ業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化していく。その中で全国進出を目指す神明は、大手の盲点をつき、大阪でシェアをひっくり返した。しかし、関東進出時、納品トラブルで大手取引先と取引停止の危機に直面する。
2007年に社長就任後、藤尾社長は急性骨髄性白血病を発症。「生存率30%程度」と告げられるも、半年後に退院し、改めて食の重要性を実感することとなったという。
スタジオでは、藤尾社長にコメを取り巻くニュースやウワサの真相についてズバリ質問。「令和の米騒動は平成の米騒動よりも深刻だった?」「今年のコメ価格は下がる?」などに迫る。
出演
司会:福澤朗
コメンテーター:羽野晶紀、牛窪恵
今回のリーダー:藤尾益雄(株式会社神明ホールディングス 代表取締役社長)











