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キンタロー。“りくりゅう”ペアのモノマネを披露 “運命的”な出会い果たす「あの人にそっくりな彼に… 彼に出会ってしまった」

キンタロー。 (C)ORICON NewS inc.


 お笑い芸人のキンタロー。(44)が22日、自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)のモノマネを披露した。



【写真】「特徴とらえてる」スタッフと共に“りくりゅう”のモノマネを披露したキンタロー。



 キンタロー。は「オリンピック 沢山の感動をありがとう」と書き出し、「私も祝福をさせてください 心からの敬意をこめまして… りくりゅうペア!!!! 金メダル おめでとう御座います」と祝福。



 「私もペアで社交ダンサーだった時代もあり 世界選手権にもロペスとチャレンジした経験があり 他人事とは思えず自分の事のように嬉しかったです!! とんでもない快挙です あんなに魔法のように足並みバッチリの演技すごすぎます お互いが深い信頼を置いてないと成し得ないわざわざの数々 魔法みたいでした 2人の一心同体の演技に歓喜 泣けます」と感動をつづった。



 すると突然、「ここまでたどり着くのには私なりのものすごい葛藤がありました 色々規制が厳しく成る中 表現の自由が奪われつつあった昨今 正直…我慢していました 色々な事が怖くなった… 自分の心に蓋をして… 『チャレンジ』 『冒険』を封印してしまった 自分のハートに負い目を感じながら… 出かける前の曇り空を見上げて まるで自分の心の中のようだと思い 溜め息をついた 本当にこれでいいの? 私だって私なりにお祝いしたかった… 社交ダンス経験がありペアダンスの実に奥深いドラマを体験してきたうちのひとりだからこそ 本当にすごい事だと あんな事やこんな事、乗り越えてきたんだなって 私も私なりの祝福をしたかった そんな小さな自分の中の囁きに耳を塞いでいた」と自身の葛藤を告白。



 「必死に本当にやりたい事を我慢していたそんなある日 運命と言うものは実にイタズラなものだ彼に出会ってしまったのだ… それは奇跡ともいう出会い あの人にそっくりな彼に… 彼に出会ってしまった 出会いは本当に偶然だった 営業先の音響スタッフさんだった やるしかなかった」と“運命的”に出会ったスタッフと共に“りくりゅう”ペアのモノマネを披露した。



 「これはものまね芸人として生を受けてしまった私のプライドです お願いです。みなさん温かい目で見てください 絶対に叩かないでください 私も人の子です ちゃんと傷つきます。『そこに似てる人がいたからどうしてもやっぱりここはやってみたくなっちゃった』 『ものまねの神様が背中を押してくれたような気がした』 そんな思いであげています どうか温かい目でみてください 彼にも許可を得ています 自分の顔がデカすぎたので微調整したりもしました あの感動の瞬間を表現するにはどうしたら良いか 血の滲む努力をしました」とキンタロー。なりの祝福を込めた。



 最後に、「ものまねが出来なくなる未来 それはあってはなりません 僭越ながら コロッケさんの時代から言われているひと言をここで… 『ものまねは真面目に見ないこと!!!』 御清聴ありがとうございました」とモノマネに対する熱い思いもつづった。



 この投稿にファンからは、「サイコー!!」「特徴とらえてる〜 また感動が蘇ってくる〜!! 」「愛と感動と笑いをありがとうございます!!!!」「似てますねスタッフさん」「タイムリー 流石」「常に旬のものを逃さないのさすがです!!」など、さまざまな反響が寄せられている。

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