【エンタメ総合】
椎名桔平、家業を告白 自身の開業にも意欲「作ってみたいって思えるのかも」

椎名桔平 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の椎名桔平(61)が20日、TBS系『ララLIFE』(毎週金曜 後11:30)に出演。実家について語った。



【写真】2017年に閉店した椎名桔平の両親が営んでいた喫茶店



 番組では、コーヒー好きを公言する椎名が人生初の焙煎に挑戦。「もともとね、ウチ(実家)がコーヒー屋というか…」と話し始め、「洋酒喫茶という文化があって、昼間はコーヒー屋さんで、夜はお酒を置いて。ジュークボックスがあって」と家業を告白した。



 これにはMCの三村マサカズと青木崇高も「へえ~!!」と驚き。「僕はその2階に住んでいたんで、いつもコーヒーのにおいが立ち込めているような感じがありましたね」と懐かしそうに語り、かつて両親が経営していた洋酒喫茶「大鳳」の店舗や父親の写真が紹介された。



 「だからもう、コーヒーというのは、家族というかね。そういう感じですよね」と、自身にとって切っても切り離せない存在であると話す椎名は、今回焙煎に初挑戦し、「本当に自分の求めている珈琲の味っていうのはあるんだろうかとか。そういうことも含めて、今日さらに興味を持って、何かまた小さいカフェでも作ってみたいって思えるのかも」と胸をふくらませていた。



 椎名は自身がプロデュースし両親が経営していた『Cafe Kip's』が2017年に閉店。インスタでは「17年の営業に幕を降ろしました」と感謝を伝え、報告していた。

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