
【映画】
『超かぐや姫!』アドリブで“あるセリフ”がニコニコ動画の音に「バレないと思って(笑)」
声優の夏吉ゆうこ、永瀬アンナ、早見沙織、入野自由、山下清悟監督が22日、都内で行われたオリジナルアニメーション映画『超かぐや姫!』劇場公開記念舞台あいさつに登壇した。かぐやの声を務めた夏吉が、アドリブである仕掛けをしていたことを明かした。
【ソロカット】豪華声優陣が登壇
本作で注目してほしいポイントを聞かれた永瀬は、「本作では、バーチャル世界だったり、ボカロであったりネットで人気だったものをふんだんに取り入れているんですけど、気づいた方いらっしゃるのかな…。夏吉さんに聞いてすごくびっくりしたことがあって。最初のほうでかぐやが駄々をこねるシーンのときに、ニコニコ動画の音で駄々をこねているんですよ」と告白。
「私知らなくて、初めて聞いたときに『えぇ!ニコニコ動画を取り入れていたんだ』と感動して!」と永瀬が興奮気味に話すと、夏吉は「バレないかなと思ってやったらそれが通ったので…(笑)」とにやり。しかし監督は「みんな気づいてましたよ(笑)」と気づいたうえで取り入れたことを明かしていた。
Netflix映画として世界独占配信中、そして20日より1週間限定で劇場公開中の本作。『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手がけてきた、山下清悟初の長編監督作品。夢と希望に満ちた仮想空間「ツクヨミ」でのライブステージと、“歌”でつながる少女たちの絆が圧巻の映像クオリティで描かれる。
主題歌を含む劇中歌は、ryo(supercell)を筆頭に、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotら“ボカロP”の面々が提供。アニメーション制作は、『ペンギン・ハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』など、愛らしいキャラクターと躍動感ある映像演出が魅力の作品を生み出してきた“スタジオコロリド”と、今回がスタジオ初の作品となる、山下監督率いる“スタジオクロマト”が担った。











