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『全力坂』史上初の“九州ロケ” 大分ゆかりの女性ランナーたちが坂を全力疾走【ランナー紹介あり】

『全力坂』ロゴ(C)テレビ朝日


 テレビ朝日系『全力坂』(深夜1:20~1:26※関東ローカル)では、23日から26日にかけて、番組初の九州ロケを行った大分篇が放送される。



【写真】「二王座歴史の道」を走るギャル大臣ら走者一覧



 2005年4月の放送開始以来、昨年で20周年を迎えた全力坂は、東京に数ある坂道を舞台に、ランナーがひたすら全力で駆け上がる唯一無二のミニ番組。俳優・吹越満の「この坂もまた、実に走りたくなる坂である」というおなじみのナレーションとともに、坂と人間の真剣勝負を描いてきた。



 そんな『全力坂』が今回、ついに本州を飛び出し、初めて九州・大分県でのロケを敢行。舞台となるのは、日本一の源泉数と湧出量を誇る“おんせん県”として知られる大分県。過去には海外・マルタ島でのロケ経験もあるが、国内で関東圏を離れるのは今回が初めてとなる。



 大分ゆかりの女性ランナーたちが、現地ならではの魅力あふれる坂を全力で駆け抜ける「大分篇」は、2月23日(月・祝)から26日(木)までの4日間連続で放送される。



 初日となる23日は、杵築市の「酢屋の坂」。坂の下に酢屋があったことに由来するこの坂は、土塀と石垣が調和した美しい石畳が特徴で、ランナーは大分県出身のタレント・馬越友梨が務める。



 24日は、別府市の「いでゆ坂」。別府八湯のひとつ・鉄輪温泉のメインストリートで、昔ながらの温泉街の風情と長く続く石畳が印象的な坂だ。ランナーは、別府市観光案内所「ワンダーコンパス」広報宣伝部長の畑山知美さん。



 25日は、大分市の「大分上野丘高校へ上る坂」。JR大分駅から県内有数の名門進学校・大分上野丘高校へと続く通学路で、ランナーは初日に続き馬越友梨が再登場する。



 最終日となる26日は、臼杵市の「二王座歴史の道」。江戸時代の城下町の面影が色濃く残り、白壁の土蔵や武家屋敷跡が立ち並ぶエリアで、タイムスリップしたかのような情景が広がる。ランナーは大分のテレビ番組を中心に活躍するギャル大臣が務める。

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