【エンタメ総合】
松田好花、涙と笑いの『ひなあい』卒業式 オードリーから“卒業証書”【全文】

日向坂46・松田好花 撮影/谷脇貢史(C)ORICON NewS inc.


 アイドルグループ・日向坂46の松田好花が、22日深夜放送のテレ東系バラエティー『日向坂で会いましょう』(深1:20)に出演。「松田の卒業を祝いてぇか!大餅つき大会」と題した企画で、涙と笑いの同番組“卒業”となった。



【写真】松田好花『ひなあい』卒業式



 番組エンディングでは、オードリーから愛のこもった“卒業証書”が伝えられた。



■卒業証書全文

松田好花殿



「あのね、春日さんが使えないの」と、芦田愛菜さんのモノマネをしながら、初登場で春日を鬼いじりしてきた松田くん。



アイドルには全く不要の「キン肉マン」知識を誰よりも予習し、初めての企画プレゼン大会では「ひらがながっきょくうんどうかい」も見事採用。今ではおなじみの「放送作家キャラ」を自らの手で掴んで、着実に爪痕を残していきました。



それからというもの、番組には必要不可欠の存在に。企画のお手本となる、トップバッターとして他のメンバーを引っ張るだけでなく、常日頃からメンバーを観察し、本人ですら気づいていないオモロイ一面を我々にたくさん教えてくれました。



そして、松田くんの歴史を語る上で避けては通れない“連続号泣事件”。あの頃は、あちこちの番組で泣いていましたね。どんな苦悩や葛藤を抱えていたのかを推し量ることはできませんが、あの涙があったからこそ、いま後輩たちを温かく照らすグループの太陽になれたのだと思います。



歌やギター、ラジオに蕎麦打ち。何事にも真面目に向き合い、努力を惜しまないその精神で、これからもたくさんの偉業を成し遂げていくことを期待しています。



そして何より、オードリーをこよなく愛する真のリトルトゥースでいてくれたあなた。春日にもしものことがあったら、代理として駆けつけられるよう、準備しておいてください。『松田この、いけるな?』(松田『はい』)



けやき坂46、そして日向坂46として活動した8年半をここに証します。



令和8年2月22日 「日向坂で会いましょう」一同

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