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五輪閉幕→高市首相「記録的な快挙もさることながら」長文メッセージ&3月開幕の“次回予告”

高市早苗首相 (C)ORICON NewS inc.


 高市早苗首相が23日、自身のXを更新し、同日閉幕した「ミラノ・コルティナオリンピック」に出場した選手たちをねぎらった。



【画像】ミラノ・コルティナ五輪閉幕 高市早苗首相のメッセージ(全文)



 今回の冬季五輪で、日本勢は過去最多24個のメダルを獲得するなど、名シーンを多数生み出した。対して、高市首相は500字超でメッセージ。



 「このような記録的な快挙もさることながら、今大会で、選手の皆様が繰り広げられた熱戦の数々には、ケガをしても、ひたむきに努力を積み重ね、大舞台で成果を発揮する姿、失敗を恐れず、自らを信じ、持てる力を最大限発揮しようとする姿、仲間を信じ、助け合い、最後まで諦めずに全力を尽くす姿、ライバルとしのぎを削りながらも、お互いを褒め称え合う姿があり、改めてスポーツの尊さを強く実感する、記憶に残る大会でもありました」としたため、選手・関係者らに感謝を示した。



 「次の冬季オリンピックは、2030年のフランスアルプス大会です。日本のアスリートの皆様が、4年後、更なる成長を遂げられ、今大会以上の活躍されることを願っております」と呼びかけ。



 さらに「3月6日から、パラリンピックが開幕します。楽しみですね!皆様とともに、応援してまいります」とつづった。

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