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おばたのお兄さん、初めて痴漢を目撃「心臓がバクバクした」 “声の掛け方”悩み決断
お笑い芸人・おばたのお兄さん(37)が22日、自身のブログを更新。移動中の電車内で痴漢と思われる行為を目撃したことを明かし、とっさの対応についてつづった。
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三連休中日の「朝6:30」新潟での仕事へ向かうため山手線に乗車。品川駅で車内が空き、座席に座ったおばたは、向かいに座る若い女性と中年男性の様子に違和感を覚えたという。
当初はカップルかと思っていたが、寝ている女性の太ももへ男性の手が徐々に近づいていく様子を目撃。女性が足を組み替えた際に男性の手が引っ込んだことで「ほぼ確定」と感じたと振り返る。その後も同様の動きがあったことから、声をかけるべきか葛藤したという。
選択肢として、男性に注意するか、女性に知らせるかで悩んだ末、「女性にこっそり伝えて席を移動してもらう」方法を選択。タイミングを見計らい、女性に「もしかしたら隣の方に脚を触られてるかもしれません。知り合いだったらすみません」と耳打ちした。女性は礼を述べ、車両を移動。男性はそのまま目を閉じ続けていたという。
おばたは「いざ痴漢を目の当たりにすると、心臓がバクバクした」と緊張を吐露。自らの行動が正しかったかは分からないとしつつ、「自分がこの人の親だったら」と考えた結果の判断だったと説明した。
「悪を成敗するのも大事だが、善の心を取り戻させるのもヒーローなんじゃないか」と思いをつづり、「息子のヒーローになるべく、今日も働きます!」と締めくくった。











